長州より発信

kfujiken2.exblog.jp

山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします

野田語録

野田総理はものすごく地味な感じの人なのだけれど、ダジャレを多用する野田語録は有名だ。
野田語録集っていうの作って欲しいほど、言葉に力を持っていると思う。
演説で勝った、という人もいるほどである。
政治家は志と言葉の力は絶対条件!今後に期待している。


◆(04年9月、次の内閣の財務相に就任して初閣議後の記者会見で) 
  「今回、重厚内閣と言われていますが、私は体重面で貢献しています」

◆(05年1月、衆院代表質問で)
  「道路公団の民営化は丸投げ、三位一体改革も丸投げ、
  予算編成も丸投げ。小泉純一郎首相は丸投げのゴールドメダリストだ」


◆(05年10月、自民党新人議員がテレビ番組で前原誠司代表を指して「こいつ」と呼んだことを  記者会見で)
  「小泉チルドレンが座る座席はチャイルドシートだ。社会人としての常識に欠ける」

◆(2003年、民主党と自由党が合併)
  小沢一郎氏が民主党に合流したときの様子
  「なんとなくモーニング娘。に天童よしみが入ってきた、という感じでしょうか。」

◆(2002年 野田氏初の代表選)
  「わたしはまだまだWHO IS 野田です。」

◆ 小泉進次郎議員への世襲も批判した。
  「小泉家にとっては(進次郎議員は)確か4世です。
   ルパンだって3世までですよ。」


◆ 24年間続けた街頭演説の決めゼリフ
  「駅前留学はNOVA。駅前演説はノダ。」

◆ 2009年10月 財務副大臣に就任して家族の資産も公開対象になった。
  「妻にへそくりがあることを初めて知った。」

自分を「どじょう首相」と称して・・・

「ドジョウにはドジョウの持ち味がある。金魚のまねしてもできない。
泥くさく、国民のために汗をかいて政治を前進させる」

「サッカーで言うなら、ミッドフイルダーになってほしい。
全体を見回し、戦略的にパスを回せる集団が必要だ」

「アサガオが早朝にかれんな花を咲かすには何が必要か。
夜の闇と冷たさの中で明かりと温かさを求めている人がいっぱいいる。
今こそそんな政治を実現したい」

「ルックスはこの通りです。
私が仮に総理になっても支持率はすぐに上がらないと思います。
どじょうはどじょうの持ち味があります。
金魚のまねをしてもいけません。
どじょうですが泥臭く国民のために汗をかいて働いて政治を前進させる・・・。」


野田首相の”雪だるま”発言!

「政権運営とは、雪の坂道で雪だるまを押し上げていくようなものだ。
だんだんと、雪だるまはかさんで大きくなっていく。
そんな時に、「あの人が嫌い」「この人が嫌い」と内輪もめをしていたら、
あるいは手を抜いたら、雪だるまは転げていく。
今は、雪だるまが転がり落ちている状態だ。
この雪だるまを前進させ、国民のための政治を実現するためには、
同志一人ひとりに存分に力を発揮していただくことが不可欠だ。」

[PR]
by kfujiken2 | 2011-09-05 15:44 | 未分類 | Comments(0)
ブログトップ