長州より発信

kfujiken2.exblog.jp

山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします

住みよい街とはどんな街・・・ その③ 残りの4つのカテゴリー

◆ 「利便度」は、県庁所在地や人口の多い都市に近接し、
大型ショッピングセンターなどの商業施設が立地しているという点が挙げられる。


d0061579_1372793.jpg


◆ 「住居水準充実度」は、全国平均と比べ3世代同居世帯の比率が高いことのほか、
地域内での相互互助関係が強く、たとえば冠婚葬祭などの際に多くの人を
自宅に招くといった地域特性も大きく影響していると考えられる。


d0061579_1392524.jpg


◆ 「富裕度」は、商業集積、大手工場と関連企業を擁していることが寄与していることが、
自治体の財政に大きな影響を与えている。


d0061579_13132518.jpg


◆ 「快適度」は、下水道・合併浄化槽普及率、人口当たりの都市公園面積、
転入・転出人口比率、世帯当たり新設住宅着工戸数から算出する。
住宅開発と社会インフラの整備を並行して進めた結果、高評価に繋がるといえる。


d0061579_13145370.jpg


わが街の首長さんは、「住みよさランキング」の上位にランクされているので、
市民の皆さんには喜ばれていると言われるが・・・
では、「住みよい街」とはどんな街を指しているのかと質問すると、
首長さん曰く、大型店が多く出店しているので市民の皆さんは、
買い物がし易いのではないかと自慢されている。
つまり、「利便度」が高いというカテゴリーのみ指摘されるが、
私の見解は違っています!
大型店が増えるということは、既存の小売店は淘汰され、
明日の生活を如何しようかと泣いています。
これが「住みよい街」といえるのでしょうか?

[PR]
by kfujiken2 | 2011-09-27 13:19 | 未分類 | Comments(0)
ブログトップ