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自治会役員選出で、毎年揉めて困ってる!!!  

輪番制で治会の役員を選出している。

自治会は任意団体ですが、会員であるなら会則(規約)に従うべきでありますので、
規約に輪番制と規定されているのであれば、それに従う必要があります。

しかしながら、任意団体は団体の存在自体が不明瞭であり
(登記による団体と違い、本人達が団体を名乗ればそれで成立してしまうため)、
規約が全く無くても構わない種の団体であります。

それ故嫌ならば、自治会は事由に脱退することが出来る。
しかし、多くの脱退者が出ると自治会か壊滅する・・・


輪番制にも2パターンあり、
「公平さを喫すための輪番制」
「役員確保のための輪番制」があります。


公平さを喫すためとは聞こえがいいが、実は自治会で行われる輪番制は
「役員確保のための輪番制」の理由であることが多く、
「誰もがやりたがらないから順番にみんなでやる」というシステムなのです。

拒否の理由は色々あろうが、高齢化が進行してくると、輪番制の役員選出や
自治会作業等に影響してくると考えられる。

そこで考えたのが、自治会役員の役職免除基準についてである。

● 世帯主が75歳以上、もしくは健康状態が優れないなど、
その任に耐えられないと認められた会員は、役員を免除することができる。

● 役員で、やむをえない事情があるときは、会長の承認を得て辞任することができる。
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by kfujiken2 | 2012-03-23 15:12 | 未分類 | Comments(0)
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