長州より発信

kfujiken2.exblog.jp

山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします

地震が段々西に下がってくる

2012年3月25日 13時52分 ごろ伊予灘地震発生。

d0061579_1353625.jpg


山口県の活断層マップ

d0061579_13545394.gif



房総沖に大活断層、M9の地震起こす可能性


房総半島南端から南東に百数十キロ以上離れた太平洋の海底に、
これまで存在が知られていなかった長大な2つの活断層が
存在するとの調査結果を、広島大や名古屋大、
海洋研究開発機構などの研究グループが26日までにまとめた。

長さは160キロと300キロ以上で、一度にそれぞれの断層全体が動けば、
いずれもマグニチュード(M)8~9の地震を起こす可能性があるという。
グループの渡辺満久・東洋大教授(変動地形学)は
「ノーマークで未調査の活断層。強い揺れや津波が関東南部や
東海地方に及ぶ可能性があり、早急に詳しく調査すべきだ」としている。


【活断層】

「極めて近き時代まで地殻運動を繰り返した断層であり、
今後もなお活動するべき可能性のある断層」を特に活断層という。
ここでいう「極めて近き時代」とは新生代第四紀を指す。
狭義には、「過去数十万年」を指す場合もあるが、これは多くの場合、
活断層の認定が断層の変位基準となる地形の形成年代に
深く関わることから設定された便宜的なものであって、
その曖昧さが指摘されている。
別の定義によれば、「現在の応力場の下で地震を起こし得る断層のうちで、
断層面が地表まで達しているもの(地表断層)に限る。
ただし、伏在断層であっても断層面の上端が地表近く(およそ1km以下の深度)まで
達しているものは、何らかの方法で最近の地質時代における活動を
確認することができる。
したがって、この種の浅部伏在断層は活断層の範疇に含める。」とされる。
活断層では地震が過去に繰り返し発生しており、
また今後も地震が発生すると考えられているため、
活断層の活動度の評価は、そこを震源として発生する地震の予知に役立つと考えられている。
[PR]
by kfujiken2 | 2012-03-27 14:02 | 未分類 | Comments(2)
Commented by ひなこ at 2012-03-29 08:11 x
3/11の地震が、まだ忘れられません^_^;

何が起こったのか?分かりませんでしたね?

恐かったです^_^;

あれから地震が多くなったように感じますね^_^;
Commented by kfujiken2 at 2012-03-31 17:14
ひなこさん  こんにちは \(^○^)/

>3/11の地震が、まだ忘れられません^_^;
そうですね 東日本大震災は私も生涯忘れることはないでしょう!
私は仕事をしながらですが、テレビをliveで観ていましたから・・・

山口県は離れている所為でしょう、揺れは感じませんでした。
しかし、あの様子は目に焼き付いて今でもゾオッとします。
ブログトップ