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ショートヘアの女性が密かに男性の人気を集める

「ショートヘアの女性が密かに男性の人気を集める理由9パターン」をご紹介します。

【1】ボーイッシュで、明るく元気な印象だから

【2】モデル顔負けのスタイリッシュな女性が多いから

【3】活発な印象で、一緒に遊ぶと盛り上がれそうだから

【4】爽やかな笑顔に癒されそうな気がするから

【5】サバサバした性格の女性が多そうで、付き合っても束縛されなさそうだから

【6】大人の女性という気がして、リードしてもらえそうだから

【7】女を武器にしていない、凛とした雰囲気が漂っているから

【8】ロングよりレアなぶん、単純にほかの女性より目立つから

【9】周りの価値観に流されずに、自分らしさを大切にしていそうだから


ヘアーカット技術の歩みを少し説明しましょう・・・

まず流行った技術が【レザーカット】です。

レザーカットは、大昔、ブラントカットが上陸してくるまでは、主流でした
カット&ブローばやりの今の美容業界でレーザーを使う美容師さんはほとんどいない。
しかし、レーザーカットならテーパリングすることで、毛先を細く削ることができる。レザーカットの特徴としは、
まず「軽い」という事。ブラントカットがキュウリのぶつ切りだったのに比べ、レザーカットは、斜めにスライスした感じです。

次に、感覚でカットできる。
彫刻をする感覚でバランスを見ながら感性でカットできます。
美容技術の真髄ともいえるアップスタイルや結上げスタイルは、レーザーで逆毛を作ることが前提である。
それほど重要で、かつ基本的な技術なのだが、今の美容師さんは見向きもしない。

レザーで切るときの注意点として、十分濡らす必要があるんですね。
これを怠ると、枝毛になる、髪が傷むなどの弊害が出てきます。早く、感覚的な仕事が出来るのは
良かったのですが、言い方を変えると、いい加減、あいまいなカットで、髪がスカスカ状態になっていったり、
まとめてゴソっと切れていたり、傷むのでイヤだ!という方も多くなってきました。

そこで生まれたのが【ブラントカット】、つまり【サッスーンカット】なのだ!

「サッスーン・カット」と呼ばれる革新的なカットで世界中を席巻し、
美容界に新たな歴史を刻んだのが2012年5月9日に84歳で死去されたが、
一世を風靡するした国際的に有名なヘアスタイリスト・ヴィダル・サッスーンです。

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サッスーンカットは、サッスーンクオリティとも言われ、非常に難しいカット技術です。
その代表は,なんと言っても、ボブカットです。つまりワンレングスカットと言います。
その他,グラデーションカット,スクエアカット,レイヤーカットがあります。
この4カットテクニックを組合せ色んなヘアースタイルを創っていきます。

カット技術そのもののことですが、これは,現在の理容師や美容師が行うカットとほぼ同じで、
いくつかのブロックに分け、1つ1つのブロックからさらに幅1cm程度の厚みで髪の毛を引き出し、
それをカットする方法で、このサスーンカットでカットされたヘアスタイルは、非常に綺麗なカット面を
しています。

最近の主流はスライドカットとストロークカット、又はフレンチカットグランと言うらしい・・・


ブラントカットとフレンチカットの違い

ブラントカットは、カットのみでヘアスタイルがつくれますが・・・
デザイン力と切り口でしか勝負できないからです。サスーンカットは効率は良くないです。
切り方は違ってもクオリティーを追求したカットなのです 、つまりカットとして難しいのです。

フレンチカットは、フォルム(形),長さを変えずに髪の量感を大きく減らし適正な量にできる、
究極の毛量調節技術です。
今までの長さを切るカットの弱点を補う量感をコントロールするカット技術です。

1 髪を傷めず根元から毛先にかけて、自然と毛量を減らすので基本のカットを崩さず長持ち。
( 根元だけ重く、毛先がスカスカということがありません )
2 パサツキがなく、自然な艶ができて指通りもツルリ、乾きが早くお手入れも楽チン!
3 伸びてきてもピンピンしません!
4 クセ毛、多毛、硬毛が梳くだけでソフトな毛触りに変わる!
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by kfujiken2 | 2012-08-01 16:26 | 未分類 | Comments(0)
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