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ラーメン革命  

話題騒然のインスタントラーメン、役所広司のCM見てたら本当に美味しそうだなと・・・
東洋水産 マルちゃんブランドの“ 正麺 醤油味”を買ってきた。


ああ、噂どおりの麺です!!! インスタント袋麺としては今までと全然違う食感!!
コシがありモチモチしている感触がわかります!!! これは新鮮です!!


今年はこれから“正麺”を食べる機会が増えそうです!!!

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年間約18億食の袋麺市場に異変が起きている。
ここ半世紀、「チキンラーメン」(日清食品)、「サッポロ一番」(サンヨー食品)の二大ブランドが君臨していた
市場が「マルちゃん正麺」(東洋水産)の登場で大きく揺れているのだ。

「マルちゃん正麺」が目をひいたのは画期的な製麺方法である。
これまで即席麺は、打ち上がった麺を140~150℃の油で数分揚げるフライ麺と、
熱風乾燥させるノンフライ麺の二つの方法が主だった。


だが、東洋水産は従来のフライ麺、ノンフライ麺どちらにも属さない新製法を約5年の
研究期間を経て開発した。それが切り出した生麺を蒸し上げる工程を省いて、
そのまま乾燥させる「生麺うまいまま製法」だ。
乾燥麺でありながら、なめらかでコシのある食感が楽しめるようになった。


ラーメンと即席ラーメンは全く別物だと考えていました。
でも、マルちゃん正麺は、“ラーメン”の麺を再現しようという企業努力が見える。
極端な言い方をすれば、即席麺としての一線を越えてしまった

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by kfujiken2 | 2012-09-20 08:41 | 未分類 | Comments(0)
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