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「生活リズム」

「生活リズム」について話題にするとき、よく「朝型人間」「夜型人間」なんて言い方をすることがあります。

早起きは三文の徳とは昔から言われているが、朝型の人は夜型の人に比べて、
人生全般における幸福度が高いことが分かった。

若い世代の場合、往々にして「夜型」になりがちなもの。頭では「朝型のほうがいいんだよな」と思いつつも、
成功した経営者はたいてい「朝型」を推奨しますから、つい夜更かしをして翌朝後悔する、
なんて人も少なくないでしょう。

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トロント大学から朝型人間のほうが、ポジティブで幸せだという調査結果が発表されました。

「年齢が上がるほど朝型人間の割合は大きくなるのですが、それと比例して、
ポジティブな人の割合も増加しているのです。」

朝型人間の方が、健康状態が良いと答える人の割合が多い。
これは、質の良い睡眠のおかげでキビキビと行動できるようになり、
また免疫機能も刺激されるためだという。


朝型人間がポジティブで心身ともに健康的な状態でいられる大きな理由として、
もう1つ考えられるのが、「社会的時差ボケ」の理論である。


これは、「社会活動の時計」は、夜型人間よりも朝型人間の体内時計と合致しており、
そのため夜型人間は、自分の体内時計と社会活動の時計のズレの中で、
常に時差ボケの状態でいる。

一方で朝型人間は、体内時計が社会活動時計に元々合致しているため、
無理に合わせるための心身の負担やストレスがないのである。
確かに学校も仕事をはじめほとんどの社会活動は、朝型人間向けに回っている。
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by kfujiken2 | 2012-10-03 15:38 | 未分類 | Comments(0)
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