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世の中から禿げはいなくなる!?

IPS細胞で薄毛治療に希望の光!

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、薄毛治療や、育毛剤開発につながる
可能性があると発表されました!


ビッグニュースです!!!

大山学慶応大専任講師の研究チームが23日、米科学誌電子版に人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いて、毛髪を作り出す組織「毛包」を部分的に再生させることに成功したと発表しました!
研究チームは「脱毛症の治療や、育毛剤開発につながる可能性があるとコメントしています。


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では、どういう仕組みになっているのか?

研究チームは、まずヒトのiPS細胞を皮膚になる手前の細胞に変化させました。
その後、マウスの細胞と混合させます。
そうすることにより、結果マウスとヒトの細胞が混ざった毛包の組織と毛髪ができたそうです! 

さて、毛髪を作るのに大事な組織があります。それはずばり「毛乳頭」です!
ヒトiPS細胞から毛乳頭を作ることができれば、今回の方法を応用して
ヒトの毛包を再生させることが可能に!

育毛や薄毛治療というのは、長年研究されていますが、未だに確実な効果がある!
というのは確定していないので、今回の発表は非常に期待が持てそうです!

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by kfujiken2 | 2013-01-25 16:23 | 未分類 | Comments(0)
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