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髪の長さと景気

これホント? ウソ?

髪の長さについての噂なのですが、つまり女性のヘアースタイルの流行についてです。
女性の髪は景気がいいときに長く、景気が悪いときは短いという話を聞きました。
皆さんは何かご存知ですか?


景気がよければ、ヘアケア製品の需要も多いと思いますし、
そうすれば、ロングヘアにしてもいいかなと思う人も増えます。
髪を大事にする時間の余裕も出てくるし…

景気が悪いと、財布の口も堅くなり、ヘアケア製品の需要が減り、
髪を伸ばす人も少なくなると思います。
髪に手間をかける時間の余裕がなくなることも考えられます。


バブル景気(1980年代後半~1990年代初頭)の時期はロングヘアが流行していました。
当時は髪を染めるのはごく一部の人でしたし、毛先も揃えるのが普通でした。
でも、バブル経済がはじけて平成不況(1990年代初頭~2002年頃)の時期に入ると、
短い髪・カラーリングが大流行し始め、茶髪・シャギー・レイヤーの短い髪でなければ
女性にあらず、といった風潮さえ生まれました。

似たようなことは、スカートの丈と景気との関係でも言われます。
景気がいい時期はミニスカートが流行し、不況の時はロングスカートが流行するというものです。
これは世界的な現象らしいです。

なぜスカートの丈と景気とが関係あるのか、解釈はいろいろあるようです。
私は、「不況の時は慎ましく生活する心理が働くためにおとなしめの印象を与える
ロングスカートが好まれ、好景気の時には開放的な心理が働くためにミニスカートが
好まれる」という説に一番共感します。

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by kfujiken2 | 2013-02-08 16:05 | 未分類 | Comments(0)
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