山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします


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コウノトリ10羽 田布施に飛来

田布施町下田布施松尾の田んぼに10月17日、
国の天然記念物で絶滅危惧種のコウノトリ10羽が飛来した。

人工飼育などでコウノトリの保護・増殖に取り組んでいる、兵庫県立コウノトリの郷公園
(同県豊岡市)によると、兵庫県外での飛来数としては過去最多という。


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飛来したのは町西公民館の南約300メートルで、稲刈りが済んだ田んぼと休耕田が広がる一帯。
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体は白く、羽の後部とくちばしが黒。羽を広げると全長約2メートル。
コウノトリを飼育、放鳥している兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園が付けた足輪「JPY」のある
個体も確認されたそうです。
午前10時ころまでバッタやカエルなどを食べたあと、西方に飛び去った。


餌ついばみ・・・お食事中
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飛立ちのウオーミングアップ・・・ 一列に並び人間と違ってお行儀がいいです。
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西空へ飛立ちました。
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同コウノトリの郷公園は現在、98羽を飼育。2003年から放鳥しており、野外放鳥しているのは75羽。
主に若鳥が北は青森県、南は鹿児島県で確認されている。
今年は8月に和歌山県で7羽、10月16日に広島県庄原市で10羽が確認された。
今回飛来したのは同じ10羽と見られる。


【兵庫県立コウノトリの郷公園】

同公園によると、羽の特徴から9羽が今年生まれた個体と判明。
識別用の足輪から、うち3羽が今年4、5月に豊岡市の人工巣塔で生まれたものとわかった。

日本では、昭和46年に豊岡盆地で国内最後の野生コウノトリが姿を消しています。
近縁種にはヨーロッパで85万羽以上が分布していると推測されているシュバシコウがいます。


Q&A  何で「赤ちゃんはコウノトリが運んでくる」と言われるようになったのか?

日本でも内親王誕生を待ちわびているマスコミに対して皇太子が、「コウノトリの機嫌が悪い」と
発言されていたように、私たちの生活の中にも深く浸透していますが、実はこの迷信は世界的にも
認知されているものなのだそうです。

特に西洋では赤ちゃんを運んでくる鳥としてコウノトリが有名です。
しかし実際の事を言えばコウノトリと呼ばれていますが、西洋で赤ちゃんを運ぶとされているのは
シュバシコウという近種の鳥です。

これは西洋の迷信を日本に伝える時に勘違いして似た鳥のコウノトリの名前を出してしまい、
それが定着してしまったための間違いです。
日本でコウノトリと呼ばれているのは、「幸の鳥」と読めるからなのではないかという説もあるようです。

シュバシコウはコウノトリ科の鳥ですが、くちばしの色が、コウノトリが黒に対して、
シュバシコウが赤という違いがあるのだとか。

シュバシコウが赤ちゃんを運んでくるという言い伝えは、ドイツ発祥のもので、
昔、とある村で子供のできない夫婦の家の煙突に巣を造り始めたシュバシコウを見て、
その家の夫婦はしばらく煙突を使わないように心遣いをしたのです。

そのおかげでシュバシコウは煙突に巣をつくり、そこで卵をあたため始め、
しばらくしてヒナが孵ったのです。

すると長年子供が出来ない事に悩んでいた夫婦に子供が授かったというところから、
シュバシコウが赤ちゃんを運んでくるという伝説が誕生したらしいですね。


※ 写真は友人より借り受けしました。
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by kfujiken2 | 2013-11-23 09:49 | 未分類 | Comments(0)