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山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします

俊道様由来 ・・・ 溺れる者は藁をも掴む&信ずる者は救われる

腰から下の病に効果あり、驚きのパワースポット

2013年 11月18日に初めてお参りしたら・・・
長年 足裏の違和感・足首のシビレ等に悩み、てっきり脚の病気と思っていたのですが、この近隣に足裏やフットケアの専門医がおられず、治すことは不可能と諦めてしたのですが、俊道様にお参りしたのを契機に、俊道様が病名を明らかにして下さることを信じ、病院に検査に行きました。
最初に行った周南市の某病院では、トンチンカンの医師の所見に落胆しましたが、思い直し下松市の某病院に行くと、丁寧に検査をして頂いた結果、
原因が「脊椎管狭窄症」と判明しました。現在はその治療を行っていますが、中々一足飛びには良くなりません!!!
焦らず根気良く治療をしなければならないのは判ってるのですが・・・
再度俊道様に御すがりしようとお参りに行って来ました。


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【江龍寺】
〒740-0811 山口県岩国市錦町須川
江龍寺の建立は延宝元年(1673)。
第15世の俊道大和尚は名僧で、一般住民の教化に尽力し、大変慕われていたといいます。


俊道様のお墓
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俊道様のお墓の石碑
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【俊道様由来】

江龍寺第15世、俊道大和尚は、極めて名僧にして知徳共に高く信仰心厚く
一般住民の教化に尽力し、その功績は、誠に顕著なものがあった。
しかし晩年下肢腰痛、すその病気に苦しみ、終に明治15年10月12日没するに際して、私の死後墓に酒を持って参れば必ず下の病、即ち腰痛、下肢の痛み、痔疾、性病等を治してやると遺言して遷化した。
その遺言を信じ、今尚多くの人々が他町村、他県からも参拝している。
その効果は誠に高く全快する人が多いそうです。
別名「俊道様のお寺」と呼ばれ,お酒を供えてお参りすれば「腰から下の病はなんでも治す」ことで有名。 ここに参るときはお酒を2合お供えすると良いそうです。


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【俊道様へのお参りの仕方】

1、お堂の左側に備え付けの祈願帳に記帳してください。

2、お賽銭を入れて、ろうそく線香に火を付けて持ってきたお酒のふたを開けて
  半分程度お墓の周りに注いで下さい。「南無俊道大和尚」とお唱えします。

3、祈願事をお祈りします。

4、注いで残った酒ビンはお墓の周りに置いて下さい。後でご住職が来られて
  残ったお酒をお墓にかけてお勤めをされます。

5、ローソクの火は消してお帰りください。

※ お酒を2本持って参り、その内1本を持って帰って、毎日少しずつ飲むと
   良いとも言われています。

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by kfujiken2 | 2014-04-23 10:31 | 未分類 | Comments(0)
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