山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします


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ご存知ですか? 今話題のロコモティブシンドローム

「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)=ロコモ」の原因とその対策
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① 「ロコモティブシンドローム」とは、脚を中心とした運動器の障害のことです。
私たちのからだは、骨や関節・筋肉などが連携することではじめて動かすことができます。
このからだの動きに関わる部分を総称して運動器(ロコモティブ)といいます。
運動器が衰え、暮らしの中の自立度が低下してしまう状態が「ロコモティブシンドローム
(運動器症候群)=ロコモ」です。この状態が進行すると、近い将来、要介護や寝たきりになる
可能性が高くなってしまいます。


◆ ロコモのサインは、まず「脚」に表れます。
運動器の衰えは、つまずく・ひざが痛いなど、脚の筋力低下や関節の痛みから始まります。
そうなった時には、下のグラフのように、年齢とともに歩行速度もどんどん遅くなってしまいます。
この状態になると、ロコモの進行に拍車がかかる心配が…。


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② ロコモが進むと全身の臓器にも影響が!?
ロコモティブシンドロームは脚の筋肉が鍵を握っていた。

脚を中心とした運動器の衰えにより、要介護のリスクが高い状態となる「ロコモティブシンド
ローム(運動器症候群)」。日頃からよく歩いて筋力維持を心がけるなど、ロコモ対策に
取り組んでいらっしゃる方も多いと思います。一方、年齢による脚の筋肉の衰えは、
歩行機能を低下させるだけでなく、実は全身の健康にも大きく影響を及ぼすことが
わかってきました。


◆ 下半身の筋肉は “第2の心臓”
衰えると全身の健康にも悪影響が!?

年齢とともに脚の筋肉は衰えてしまいます。そこで見逃せないのが、下半身の筋肉は
“第2の心臓”といわれるほど、心臓と密接に関係している点です。通常は歩くことで下半身の
筋肉が絞られ、血液が心臓に戻ります。しかし、歩かなくなり下半身の筋肉が十分に
働かないと、血液が心臓に戻りにくくなり、心臓の働きが低下します。
その結果、血流が全身に行きわたらず、さまざまな臓器にも影響が出てしまうのです。


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③ ロコモティブシンドロームの対策は!?
歩行に必要な脚力を取り戻すには、日頃の運動と食生活が大切です。

筋肉は中年以降衰えても、使い始めれば、ある程度取り戻すことができます。
そのためには、足腰を少しずつ強化する運動を毎日行い、筋肉・軟骨・骨をつくる栄養素を
積極的に摂ることが不可欠です。
日頃からのこまめな “運動” で、今からでも筋肉は取り戻せる!
筋肉は使わないと減少してしまう反面、使い始めれば何歳からでも筋力を取り戻せることを
ご存じですか?このことは、多くの研究結果からも実証されています。そこで重要になるのが、
筋肉を作る日々の“運動”です。普段からこまめに体を動かすことが、ロコモ対策につながります。体の使い方をちょっと工夫するだけでも筋肉は作れます。
運動することで筋肉をしっかりと作っていくことが大切です。とはいえ、おおげさな運動は
大変。そこで、ポイントはこまめに動くことです。テレビを見ながら体を動かす、
こまめに掃除をする、エスカレーターよりも階段を使う…など。
こうしたちょっとした運動は思っている以上に有効です。
歩いているときには、最大で体重の1.5倍、ジョギングだと約2倍の負担がかかることも。
姿勢や歩き方を正すと、より効果が期待できます。
毎日の生活の中で体の使い方を少し意識して、脚の筋肉を維持しましょう。


◆ 日々の ”食事” のちょっとした工夫が、これからの大切な脚の筋肉を作る!
脚の筋肉のために、積極的に摂りたい栄養素がタンパク質です。
しかし、日本人のタンパク質の摂取量は年々減少傾向に。だからこそ、普段から意識して
良質なタンパク源といわれる魚や肉を摂ることがとても大切です。普段の食事内容を少し
見つめ直すだけでも、脚の筋肉は変わっていきます。


◆ カツオや鶏胸肉など筋肉を作る食材を選びましょう。
私たちの筋肉を作っているのは、食事で摂った栄養素です。
筋肉を作る食材には、カツオやカジキ、マグロ、鶏胸肉などがあります。
そこで、たとえば白身魚をカツオへ、牛肉や豚肉を鶏胸肉に代えてみるだけでも、
筋肉を作る効果が変わってきます。これらを上手に食事に加えて積極的に摂ることが、
筋肉アップにつながるのです。
その理由は、筋肉成分「イミダゾールペプチド」が含まれているから。時速100kmもの
スピードで休みなく泳ぎ続けるカツオなどの回遊魚や、長時間飛び続ける渡り鳥の
運動パワーの源としても、このイミダゾールペプチドが深く関係しています。


◆ 筋肉を作る鍵、筋肉成分イミダゾールペプチドとは?
イミダゾールペプチドは運動すると、筋肉から血中に分泌され、
自律神経に働きかけて血流を増加。そして、酸素や栄養素の供給を高め、
エネルギーを作る働きを活発にします。しかし、この成分は加齢により減少してしまうため、
筋肉の衰え予防のためにも日頃から意識して補うことが大切です。


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by kfujiken2 | 2015-07-05 09:34 | 未分類 | Comments(0)