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ラグビーの五郎丸やイチローのポーズで有名になったルーティン

ルーティンとは「縁起担ぎ」か「集中力高める」ことなのか?

ルーティン(routine)とは、決められた一連の動き、決められた一連の動作をいう。
ルーティンがもたらすスポーツアスリートに与える最大の影響は、
メンタル面にあると考えられているそうです。
体を動かしながら、緊張をほぐしてリラックスをする。
精神的に練習時と同じ動きを行って練習時のベストの状態にまで
精神状態を誘導していくことが大切となる。
苦手なものなどを前にしたとき、簡単な行動(ルーティン)を取り入れると、
モチベーションアップの維持につなげることができます。
スポーツで置き換えると試合前にある決まった動作を行います。
すると、その動きをすることで集中力が上がっていきます。
ルーチンワークは頭を使わずに出来ること。ルーチンをこなしている状態は、
「無」の状態に近い精神の解放感があると考えることが出来ます。


★ 五郎丸ルーティンの生みの親は兵庫県立大准教授の荒木香織メンタルコーチです。
   五郎丸選手のルーティンの動作をまとめてみました。

①ボールの感触を確かめながらボールを2回まわしてセット。
②助走は後ろへ3歩、左へ2歩。
③右手でボールを前に押し出すイメージの動作。
④下半身の力を抜く意識をする動作。
⑤キックの瞬間、前方へ体重移動。

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★ イチロー選手は、バッターボックスに入り静止するまで約17種類の
ルーティンを行っているそうです。

① ホームで試合の日、昼食は、毎日カレー
② 球場入りから、試合に入るまでの作業、練習、試合終了の作業
◆ スタジアムに入る足を決めておく。
◆ 練習で走り始める足を決めておく。
③ 打席に入る迄の作業
◆ バットをぐるぐる回したり
◆ バットを目の前に出して袖を引っ張り
◆ 投手との距離感を測る

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by kfujiken2 | 2015-10-15 07:59 | 未分類 | Comments(0)
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