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“セカンド・パートナー”という不思議な男女関係とは!?

今朝 TBSの「白熱ライブ ビビット」で放映していた今、50代を中心に急増中という
「セカンドパートナー」とは、どのようなものなのか?
恋人以上、不倫未満という不思議な「男女の関係」を指すのだそうです!!!


◆ 【セカンドパートナーの定義】

配偶者が「パートナー」ですから、その次に位置するこの男女の存在を
「セカンド・パートナー」と呼ぶらしい。
「セカンドパートナー」。聞き慣れない言葉ですが、妻が夫以外の男性と
食事や映画に行く相手をこう表現しているそうです。最近は妻だけでなく、
互いに配偶者がありながら、こうしたパートナーを持つ人たちが
増えてきているそうです。そんな関係を是か非かではなく、
こうした形態が夫婦に与える影響は如何なものでしょうか?


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夫以外の男性と話をして、楽しいと感じ、また会いたいと思う気持ち――。
「セカンドパートナー」という格好いい言葉の置き換え。
夫で満たされない物を「セカンドパートナー」で置き換え。
何もかもが置き換えという「代替」で、夫婦関係という観点から
見れば根本解決にはなりません。

そもそも、浮気は男の専売特許。裏切られることに男性は免疫がありません。
だから夫は妻の浮気は許せないと主張しますが、これは恐怖心です。
妻の「セカンドパートナー」という存在を夫は浮気ではない、
新しいジャンルと受け取れるかどうかですが、まだまだ始まったばかりのことで
結果が検証されていません。

個人的にはありえない感覚で、一部の人間の勝手な言い分で端から見たら結局浮気や
不倫とたいして変わらんではないか!!!
既婚者にセカンド・パートナーを容認していたら、建前社会の崩壊で
何でもアリな世の中になる。

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by kfujiken2 | 2015-10-23 16:15 | 未分類 | Comments(2)
Commented by トントン at 2015-11-04 12:18 x
世の中の大きな問題だと私は思うのですが。
家庭崩壊の一因でしょうね。
もっと、パートナーを大事にしないといけないですね。
Commented by kfujiken2 at 2015-11-04 14:57
トントンさん コメントありがとうございます。
江戸期までの一夫多妻制が認められていた時代なら兎も角、
セカンド・パートナーを容認していたら、家庭崩壊の一因ですね。

>もっと、パートナーを大事にしないといけないですね。
そうですね・・・
私もパートナーを大事にしたいですが、2年前に他界して
親孝行と一緒で大事にしようと思う時には、パートナーが居ないのが現状です。 
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