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山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします

2017年 06月 29日 ( 1 )

将棋の公式戦で一度も負けずに歴代最多の連勝記録に並んでいた中学3年生の藤井聡太四段が、26日、東京で行われた増田康宏四段との第30期 竜王戦決勝トーナメント の対局に勝ち、連勝を「29」に伸ばしました。藤井四段は連勝記録を30年ぶりに更新し、プロ1年目にして歴代単独1位となりました。

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記録抜かれた神谷八段は「天才が実力で抜いた」とコメントしており、師匠の杉本昌隆七段は
「大舞台で29連勝は驚がく」とコメントしています。
お笑いタレントの大竹まことさんが「調子に乗らすな」「誰かシメてやれ!」とテレビ番組で
発言し激しい批判を浴びているが、ネット上では素晴らしいことではあるが「偶然なのでは?」と、
藤井四段への疑問の声が挙がり始めています。
こうした背景には、藤井四段に関する報道の異常なフィーバーぶりにあるのではないでしょうか?
アマチュアの私はプロの将棋の内容を云々する気はないですが、14歳の中学三年生ですよ!!!
されど「AI」こと将棋ソフトを積極活用して急速に力をつけた「AI(人工知能)時代の申し子」で
新時代の棋士には間違いない・・・


第30期 竜王戦決勝棋譜
  このアンダーラインの第30期 竜王戦決勝棋譜をクリックすると将棋盤画面が出て来ます。左側の= 開始局面 = のスクロールを一番下に下げ *91▲3八飛 をクリックすると最終局面に変わります。

91手までの説明で終わっているので、僭越ながら初心者の私が超初心者の人に最後の詰みまでをご説明します。

◆ 増田四段が1九角成で香車(きょうしゃ)をとり、藤井四段が3四飛で金をとり
増田四段が3四同金で飛車をとり、藤井四段が5三金で王手、増田四段同銀で金をとり
藤井四段が5三馬成での詰み ◆

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by kfujiken2 | 2017-06-29 12:32 | 未分類 | Comments(0)
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