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山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします

カテゴリ:風景( 37 )

東大寺別院阿弥陀寺は、東大寺再建のため周防国へ西下した俊乗房重源上人が、
後白河法皇の現世安穏を祈って、文治3年(1187)に建てた古刹。
阿弥陀寺境内には80種類4,000株の紫陽花が植樹されているそうです。


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林寛孝住職曰く、アジサイの花の色は七変化することから、花ことばは「移り気」と言われていますが、
仏の世界観からアジサイを眺めると、アジサイは私たちに「人生は無常である」ことを教えてくれて
いるのではないでしょうか。人生は楽しいことばかりではなく、また、つらいことばかりでもありません。
一日、一日を大切に生きてほしいと願いながら、色彩豊な姿で、アジサイは私たちを見守ってくれて
いるのです。


総門である仁王門の周囲には、山アジサイや本アジサイが多いように思われるが、
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本堂の周囲はガクアジサイや西洋アジサイが多いです。

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仁王門をくぐり右手に水車があり、
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更に右手に巨木の関水の説明碑があります。

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※ 巨木の関水の説明碑をかいつまんで説明しましょう・・・
杣出し(そまだし・材木を山から切り出すこと)の人夫を国中の在家五軒あるいは十軒毎に一人割り当てたが、なかなか集まらなかったこと、柱を曳くのに用いる長大な縄の原料たる麻苧(あさお・麻糸)が大量に必要なので諸国に良質のものを課して集めてもらったことなどがある。
得地(徳地)の杣山(そまやま・木材を切り出す山)は深山幽谷のため、人夫の人力のみで用材を運搬する
のは困難であり、重源が工夫して二台の轆轤(ろくろ)を使い、直径六寸(十八センチメートル)の縄を
用いて普通なら用材一本の運搬に人夫千人以上も必要なところを僅か六、七十人で曳くことができたと
言われる。・・・
こうした多数の巨木は苦心の末、佐波川まで運び出され、川の流れを利用して瀬戸内海まで運び出した
のである。この際、佐波川東岸に川を堰き止め水路を築いて水深をあげ、巨木を下流に流す方法が
とられた。この水路を「関水」と読んでいる。


「かんのんばし」までの石段は、さほどでもないが「かんのんばし」を渡り山門までの石段は、年寄りには一寸きついですね~
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by kfujiken2 | 2017-06-21 15:00 | 風景 | Comments(0)
4月8日の早朝から霧雨が降る中を、昼近くになったら晴れることを期待して、
車で国道2号線を東に向かって走り、高森を過ぎ岩国に入ると前方に春霞(はるがすみ)がかかり、山あいは見えにくい状態でした。
桜見物が目的だが、見物客が多く駐車場の確保に苦労することを覚悟し、
毎年見ている花見より視点を変え、錦帯橋の展望に重点を置き歩きました。


画像をクリックすると大きな画像になります。

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吉香公園の堀に面して立つ錦雲閣は大変風情があり、まるで一幅の日本画を見るようです。

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岩国徴古館の前にあり、吉香公園の堀の土手に咲く古木の吉野桜です。

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対岸に遊覧船が浮かび、川面に桜が写る画像は絵になります。
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さて橋の裏面はどうなっているのでしょう!!! ここまで春霞が入り込んでいます。
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吉香 鵜の里(きっこう うのさと)は、3月30日に完成した錦帯橋のう飼で活躍する
『鵜』の新しい飼育施設です。
金網越しに鵜の様子やトレーニングなどを見学できる飼育スペースです。

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お食事タイムです。飼育者が口に魚を放り込んでいます。
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岩国を後にし、しだれ桜で有名な平生町の般若寺に行ってみました。
巨木ではありませんが見事なしだれ桜です。春霞に包まれている桜はどう表現したらいいのでしょう?

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仁王門の真ん中に夕陽の沈むお寺で有名らしいですが、霧にむせぶ仁王門は神秘的で崇高な感じがしました。
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終わりになりましたが、金剛力士像の阿形(あぎょう)・吽形(うんぎょう)で閉じることに致します。
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by kfujiken2 | 2017-04-11 15:49 | 風景 | Comments(0)
今年は紅葉狩りに、島根県の匹見峡・岩国紅葉谷&宇野千代さんの庭園など彼方此方と
行きました。先週の土曜日に紅葉巡りの見納めに両足寺へ行って来ました。



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山口市鋳銭司にある両足寺は通称「もみじ寺」とも呼ばれ、シーズンには約150本の紅葉が観光客を楽しませてくれます。しかし、理由は分かりませんが、石段両脇及び駐車場傍のモミジは伐採され、なんとも殺風景になっていました。昔からここの紅葉を楽しんでいた人は物足りなく感じることでしょう!!!
両足寺は紅葉だけでなく、同じ時期には黄色い花を咲かせるツワブキも楽しめる。
また3月には鮮やかな五色八重散椿も咲き、訪れる人の目を和ませてくれます。
しかし、拝観時間が9時から16時30分までと短く、また境内は飲食・ペット・三脚が禁止と
やや厳しいのも特徴。カメラマンの方は撮影する際は気を付けてください。


境内にあるモミジと、左が五色八重散椿です

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山門は見どころの1つ。どことなく京都をイメージさせられる景観。下から見上げても上から見下ろしても素晴らしい紅葉が楽しめます。寺院と紅葉はよくある組み合わせだが、両足寺はもみじの数も多く、一歩境内に足を踏み入れると周りのみならず空まで真っ赤に染まり、綺麗なのにため息が出る程でしたが、残念です・・・

上から撮影したこの画像で、ぽっかり穴が空いている感じが分かりますかねぇ~
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山門のこのポイントは、まだOKです
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黄色い花を咲かせるツワブキの花が、癒してくれます。

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by kfujiken2 | 2016-12-04 08:59 | 風景 | Comments(0)
3度目の宇野千代さんの生家訪問です。

前回は淡墨桜を観に行きました。淡墨桜は吉野桜より開花が早く3月の
終わり頃が見頃と聞いていたので、その時季に行ったのですが!!!
少し早く残念でした。
花の見頃は気候に左右されるので難しいですね~ 


今回は紅葉が素晴らしいとのことなので早速行きました。

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ベストタイミングで楓が最高で、苔とのコントラストが見事です。


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苔のジュータンの上で楓の落ち葉が戯れています。

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苔のマクロ画像も面白いですね~~~

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by kfujiken2 | 2016-11-23 08:30 | 風景 | Comments(0)
【月の桂の庭】が期間限定で公開されました。 

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月の桂の庭と言われている桂家の庭は、東庭と南庭からなる一庭二景の平庭式枯山水庭園で、
四代桂運平忠晴(1664年~1747年)が正徳2年(1712年)に造ったものと伝えられている。
山を背にし、南に面した日あたりのよい小高い静かな昔の武家屋敷で、前面には防府平野が開け、
左には天神山、中央に桑山、そして前面は佐波川が南流する眺めのよさで、
借景としては格好の場所である。


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玄関です、右手に見えるのが庭に入る扉です。
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玄関を入るとさすが武士の御屋敷、いざという時の用意周到に槍が吊るしてある。

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書院の右手に【月の桂の庭】の南庭と東庭の一部が見えます。/
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逆L字型の敷地にいたるところに遠近法が使われており、庭は奥に行くにつれて幅が狭くなり
土塀も奥に行くにしたがってわずかに低くなり遠近感を出しています。

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庭の言われとなっている「月の桂」とは、古代中国の伝説で月に生える桂の木。
桂は仙人の食べ物とされ、「月の中にある桂」は不老不死の象徴とされています。
17個の石組みからなる石庭は大変凝った綿密な造りとなっており、立石と臥石の調和、
位置の平均率、石の象徴性などその構成は京都竜安寺の石庭より複雑なものです。
桂忠晴は当時佐波川河口で干拓の大事業をすすめていたが、その事業の成就のため兎肉をたち、
書院の縁先、あるいは庭の石により月に祈願したという。
月の桂の庭の名は、その月待(つきまち)の行事に由来する。(月待行事旧暦11月23日)

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※ 御屋敷の中に「切腹の間」という座敷があるのですが、長くなりましたので
明日アップしますね・・・ご期待の程


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by kfujiken2 | 2016-11-14 16:25 | 風景 | Comments(0)
10年以上前から一度素晴らしい匹見峡の紅葉を見に行きたいと思っていました。
しかし道路が狭いので大きい車では、中々通行が難しいらしいので諦めていました。
だけど車を軽自動車にした現在ならば、OKと思い行って見ることにしました。


匹見峡 とは渓谷の名前で、美しい渓谷美が見られます。
匹見峡には、表、裏、奥の3つがあるます。
国道191号線の近くに奥匹見、県道307号線の近くに表匹見、
そして国道488号線に裏匹見があります。


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国道187号線から一番近いのは、道路は狭いが国道488号線の裏匹見だとネットで調べ、
裏匹見を見学することにし出発しました。
広瀬から国道187号線に入り「ピュアラインにしき」で休憩、国道434号線を東上し
雙津峡温泉の側を通り、何度もお参りしている腰から下の病気を治して下さるという
江龍寺(俊道様)に立ち寄りお参りを済ませ、更に国道434号線を東に進み国道186号に入り、
途中を左折して国道488号線沿いにある裏匹見峡を目指して北上しました。


ここからが大変だったのです・・・

標識をしっかり見ず、積雪時通行不能で、車幅2m以上は通行不能と書いてあったので、
道幅は狭そうだが積雪も無く車幅2m以内だから、気を付けてゆっくり行けば大丈夫と
思い進んだのが間違いでした。
国道だからいい道なんだと思ったら大変!!! ガードレール、カーブミラーが設置されていない
峡谷の断崖絶壁の上を車が何とか通り抜けられる程の幅しかない区間が続くことから、
谷側へ転落の危険があり、車同士のすれ違いが困難である。
中国地方を代表する山越えの俗に言う「酷道」の一つに挙げられるらしい。
まさかの交通止めです・・・ かなり先へ進んだ所が通行止めになっている。
国道488号線沿いにある裏匹見峡は、現在通行止め区間の中にあるのです。


諦めて引き返し戸河内まで行き、国道191号線を西に下り表匹見峡に向かいました。
途中の「いこいの村ひろしま」辺りの紅葉が最高でしたが、あいにくの雨で撮影が出来ず
残念でした。


「いこいの村ひろしま」の入口の真紅のもみじ
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国道191号線から島根県道307号線に入り表匹見峡へゴールイン。

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by kfujiken2 | 2016-11-10 15:31 | 風景 | Comments(0)
さきおととい(10月9日)の深夜大雨が降っていたが、朝になったらすっかり晴れ渡り好天気。
以前から気になっていた田布施の田んぼアートを見に行きました。
【田布施町商工会議所サリジェ横】【西田布施小学校横】【真殿交差点側】
【瀬戸の観音橋近く】と4か所の田んぼアートがあるようですが、
【西田布施小学校横】【真殿交差点側】は場所がよく分からず、
又、【瀬戸の観音橋近く】は雨に打たれて文字が崩れていたので、
【田布施町商工会議所サリジェ横】のみ撮影しました。


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手前が田布施地域交流館新マスコットキャラクター・ 「たっちー君」
後方が「山合いから昇るかがやく朝日」のテーマ


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1ヶ所しか撮影しなかったので家路に着くには早過ぎ、何処かで時間を潰そうと思い、
田布施に行く途中見掛けた「富永有隣碑」の案内版を思い出し寄って見ることにしました。


富永有隣
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富永有隣が田布施町と関わりがあったことは知っていましたが、
田布施町宿井瓜迫に住居跡があったとは初めて知りました。
妹の嫁ぎ先を頼って熊毛郡城南村(現 田布施町)へ行き、「帰来塾」を開いて
青年の教育に力を尽くしたことは聞いていました。
国木田独歩の『富岡先生』は有隣をモデルにしたものです。



富永有隣と吉田松陰の関わりについて・・・


野山獄の最後の住人として入獄した松陰が、先輩囚人である11人と、
学問・芸・そして風雅の道を通じて交流を深め、いわゆる『野山獄の奇跡』と
呼ばれた獄中教育を演出することになるのですが、その中で松陰と共に獄中教育の
中心的役割を演じたのが藩校明倫館で秀才と呼ばれた富永有隣でした。
『藩内の逸材』とまで呼ばれた富永有隣は、何故厄介者の烙印を押され、
獄に下されるような事態に陥ったのかといいますと、性格が極めて了見が狭く人と調和できず、
しかも自信過剰により、不遜な振る舞いが多く、親戚や同僚とのトラブルが絶えなかった為と
聞いています。分かり易く言えば、相当なひねくれ者で嫌われ者な人物ということです。
野山獄から釈放されても行場のない富永有隣は、松陰の招きにより、杉家の居候となり、
運営が軌道に乗り始めていた松下村塾の講師として塾の運営に携わることになったのです。


【富永有隣顕彰碑】

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by kfujiken2 | 2016-10-12 15:25 | 風景 | Comments(0)
深耶馬の景勝地「一目八景」が熊本・大分地震、大雨が相次ぎ崖崩れが起こった。

中津市耶馬渓町深耶馬の景勝地「一目八景」で6月30日未明に崖崩れが発生した。
一帯は国定公園の一画で、奇岩・奇峰が立ち並ぶ市内随一の観光名所。
同規模の崖崩れは100年以上にわたって起きていなかったという。

現場は店舗や家屋のある県道沿いの山移川対岸で、一目八景の一つ。
西側にトビの形に似た大きな岩があることから「鳶(とび)ノ巣山」と呼ばれる。
崖崩れは高さ50メートル、幅30メートル。山腹の石柱岩(横約20メートル、
縦約25メートル)が樹木を巻き込みながらはがれ落ちた。


10年前の画像で申し訳ありませんが、錦もみじの紅葉期の「鳶(とび)ノ巣山」です
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上の画像と同じ位置から撮影されていますので、崖崩れの「鳶(とび)ノ巣山」(耶馬溪観光協会)の様子がよく分かるでしょう
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崖が崩れているので以前の姿に戻すのは無理でしょう!!!
樹木は植え替えれば如何にかなるでしょうが、自然の以前の景色に戻るには、
かなりの期間が掛かると思われます。


紅葉の時季には深耶馬溪の中心地(玖珠郡玖珠町)は、画像の様に混雑しております
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by kfujiken2 | 2016-09-12 16:39 | 風景 | Comments(0)
夜暗くなると晩酌が優先するので夜景を始め、花火・蛍・ライトアップ等の撮影は
経験が無いんです。朝早いのは苦になりませんが、夜遅いのは苦手です。
夜の街は別ですが あはっ♪(^∇^*)*^∇^) あはっ♪


久し振りに花火大会を見に行って来ました。
昔は現在「くだまつスポーツセンター」の場所でやっていました。当時はまだ塩浜でしたが・・・
下が砂地でしたので、ゴザ(現在のレジャーシート)を敷き寝転がって見たのを覚えています。
車の少ない時代だったので、大人は宴会でしたよ!!!
あの場所で相撲の地方巡業・サーカス・お化け屋敷等が、行われた事を知ってる人も少なくなったでしょうね~


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イベント会場の笠戸島家族旅行村では、沖永優子さん(おっきー)が司会をやり
よさこい・じゃんけん大会・ライブ等があり、打ち上げカウントダウン等の放送があったようだけど、
麓の彼方此方と散らばっている駐車場には、マイクの音など全然聞こえない・・・
25分足らずで終わった花火打ち上げの終了が分からない状態でした。
三々五々に駐車場を後にしましたが、早めに来て駐車場の前方に駐車していたら出るに出られない!
笠戸島も道路が狭い一本道のため、帰りの混みようと言えば想像以上でした。
私はハイツと大城の中間地点の駐車場に居たのですが、旧188号線の笠戸島に入る交差点に出るまで、
40分掛かりました。 (_ _,)/~~ まいったよ~


三脚・レリーズは当然用意して行きました。
設定を ISO100・ バルブモード・F11にしました。


撮影例をお見せいたしますが、 (/照\)恥ずかしっ
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失敗の原因として考えられるのは・・・
① 距離があるから広角にしないでズームの望遠にしてしまった。
② MF(マニュアルフォーカス)にしていなかったため、シャッターを押したときにピントがずれてしまった。
③ 花火が上がって行くのを見、とりあえずファインダーで追いかけるのが間に合わない・・・
  蛍のように動いてはいるが、花火は消えて無くなる!!!
  つまり、シャッターを切る(押す)、シャッターを閉じる(離す)タイミングが分からなかったです。


ズームでアップを狙わずに、広角を使って引きの写真に専念すればよかった~~~


失敗の影に出来た面白い画像


① 玉ボケ
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② 流れるような火の粉
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by kfujiken2 | 2016-08-06 10:47 | 風景 | Comments(0)
先週の金曜日に、大通理鹿野地に芝桜を見に行って来ました。

田園風景が芝桜で鮮やかに染まっている。
田植えを待つ棚田に、紫・赤・白など10万本が咲き誇っている。

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集落の入口から奥へなだらかに続く道路が散策コース。
見上げるのり面は圧巻だ!!!
芝桜交流の里は車両進入禁止のため散策で楽しむこととなる。
さすがに1万㎡だけあって広い。


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花で描かれた文字 「絆」
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シュロの皮で作られたイノシシも、展示してありました。
誰が作られたか存じませんが、実にリアルに作られています。

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余談ですが、昔 広島県世羅町の【花夢の里(かむのさと)】に芝桜を
見に行ったことがあります。
こちらは西日本で最大級と言われていますが、丘のキャンパスを利用した芝桜の庭園です。
しかし、大通理芝桜交流の里は地域民のグループで作られており、
花夢の里は六反田農園が営利目的で作られている違いでしょう。
又、大通理芝桜交流の里と広島県世羅町の花夢の里とは、
棚田と丘のキャンパスとシチュエーションが違うんです。

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by kfujiken2 | 2016-04-19 10:00 | 風景 | Comments(0)
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