山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします


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カテゴリ:花( 39 )

秋日和に誘われて・・・彼岸花を撮影に

"彼岸花”をテーマに調べてみました。

◆ 彼岸時に咲き乱れる”彼岸花”とは
ヒガンバナ科の多年草。土手や田の畦に生える。秋の彼岸のころ、高さ約30センチの花茎を伸ばし、
長い雄しべ・雌しべをもつ赤い6弁花を数個輪状につける。花の後、線形の葉が出て越冬する。
有毒植物であるが、鱗茎を外用薬とする。別名、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)・死人花(しびとばな)・
捨て子花・石蒜(せきさん)・天蓋花(てんがいばな)・天涯花・幽霊花・かみそりばななどがある。
彼岸花ほど異称の多い花も少ないのではないでしょうか。




◆ 彼岸花の花言葉は!?
悲しい思い出・想うはあなた一人・また会う日を楽しみに・「再会」「情熱」「独立」「あきらめ」
・・・と諸説あるようです。情熱とは真逆の印象を与える「悲しい思い出(お彼岸)」を連想させる
イメージも同居していて、なんだかミステリアスで意味深いですね。


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◆ 彼岸花が”不吉な花”というイメージを持つ理由は・・・
開花期にふつう備わっているべき葉がひとつもなく、茎の頂上にいきなり花が咲いて、
しかもその花が毒々しいほどに真っ赤であるからです。日本人の感覚では彼岸花の
赤はけばけばしく、そうしたけばけばしさを好ましからざるものと見なすのです。



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◆ 突然現れる”彼岸花”は幽霊に例えられる事も!
1日目に芽が出て、2日目でなんと20cmも伸び、5日目にはつぼみが赤く色づき、
なんと7日目で開花したのです。確かに、ヒガンバナはちゃんと1週間で発芽から開花まで
してしまうのです。



◆ 不吉なイメージが先行する彼岸花だが、不吉な事ばかりではない!?

>「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味。
おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ています。


※ サンスクリット語とは: 古代インド・アーリア語に属する言語。ヒンドゥー教、仏教、
シーク教、ジャイナ教の礼拝用言語でもあり、現在もその権威は大きく、母語話者は少ない。




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◆ 韓国では”相思華”と呼ばれる

韓国では彼岸花のことを「相思華」ともいう。これは彼岸花が花と葉が同時に出ることはないから
「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味である。
お互いを見ることの出来ない花と葉がお互いを想い合うだけ。
なんだか悲恋を連想させます。そう考えるとあの強烈な花の色も、毒々しいものではなく、
思いの強さを伝えるものに思えてきます。


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by kfujiken2 | 2017-09-24 16:48 | | Comments(0)

万葉の森の大賀ハス

万葉の森茶室前の池には、縄文時代に咲いていたという「大賀ハス=古代ハス」が、
約2,000株育っています。

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見物できる場所からハスが咲く場所まで1~2メートルほど距離があります。
そのため手で触れたり、間近で見ることができません。また周囲は木々に囲まれて
いるので、景観は悪くありませんが開放感はあまり感じない。


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大賀ハスは、昭和26年千葉県の検見川遺跡で発見された種子を栽培し、開花に成功したもので、発見者の大賀一郎博士にちなんで命名されました。花が咲き始めるのは朝5時頃で、満開になるのは朝8時頃です。

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ここ万葉の森の大賀ハスは、1976年に岡山から4株の蓮根を譲り受け、周南緑地の一角を「万葉の森」として造成・整備するにあたり、昭和51年に西緑地公園の池に移植され、翌年に開花したのが始まりです。


最後にマクロで・・・
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by kfujiken2 | 2017-07-19 09:38 | | Comments(0)

藤の大木・一貫野の藤

一昨日山口市仁保の「一貫野の藤」に行きました。
シーズン中は県内からだけでなく、県外からも多くの人が訪れ、
特にカメラマンの方にとっては絶好の撮影スポット。
おそらく人気の秘密は、藤の下を流れる水の流れを一緒に見れるからでしょう。
滝とまでは言えませんが渓流と藤・・・
このコラボは他に例えようのない美しさがあります。


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苦言を一言言わせて頂きますと・・・
藤は花後に実ができます。実を付けたままにしておくと栄養がそちらにとられて
木の生長が弱くなるので、枯れた花房や実をこまめに取らなければ駄目だそうです。

また、藤は剪定が必要らしいそうです。以前から毎年観に来ているので感じるのですが、
つるが伸びすぎて覆った感じになっています。地区民の人が管理・整備をされているんでしょうが、
川の上につるが伸び、建物2階くらいの高さがありので剪定は大変でしょうね!!! 

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天気が良すぎてハレーションを起こします、PL サーキュラーがあればいいのですが!!!
構図を下げ更にアンダー気味に撮影してみました。

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by kfujiken2 | 2017-05-13 09:04 | | Comments(0)

“ ぶらり! 花めぐり” 

一昨日好天に誘われて、光市・浅江神社のシャクナゲ苑と冠山総合公園のぼたん園を
花めぐりして来ました。


浅江神社の北側に駐車場があるため、丘の斜面に広がるシャクナゲ苑から登りました。
約45種、850本余りのシャクナゲがあると言われていますが、そんなに数があるかなぁ~
満開の時期は終わってしまったらしく大輪の美しい花は、残念ながら落下しています。

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冠山総合公園は梅園で有名ですが、他にも薔薇、牡丹、菖蒲と四季折々に楽しませてくれる
花々が咲きます。4月15日~4月30日までの期間、百花の王と言われるぼたん祭が開催されます。


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冠山総合公園のぼたん園はオオデマリが迎えてくれます。
「オオデマリ」と「スノーボール・テマリカンボク」はよく似た花で、私には区別がつきかねますが、
見分けるコツは、葉の形だそうです。オオデマリは丸い葉ですが、テマリカンボクは葉に深い切れ込みが
あります。画像をよく見ますと丸い葉なので、オオデマリではないかと思います。


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ぼたんの黄色とバラの青色を創り出すことが難しかったようですが、
島根県の大根島で長年の研究で、交配に交配を重ね「ぼたんの黄色」を創り出したと聞いています。
又、バラの青色は何年前だったか、完全な青ではないがソニーが創ったと聞きました。


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by kfujiken2 | 2017-04-30 16:57 | | Comments(0)

何年振りかなぁ~ 冠梅園と冠天満宮散策

場所や樹により開花の差がありますが、見頃ではないですかね~
梅の里(冠梅園)には100種、約2000本の梅の木があります。

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丘陵を上りきると、冠山総合公園内が見渡せ、光市街地、瀬戸内海も展望できる。
眺めはとても良い場所なんだけど、高い場所なだけに日が陰るとかなりの寒い!!

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冠梅園と冠天満宮は赤い橋で繋がっています
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冠天満宮は旧国道188号に面して大きな鳥居・広場があり、そこから石段を登っていきます。元々は、光井の地にあることから「光井天満宮」と称されていました。
菅原道真公(845~903年)が学問の神様として祀られており、多くの人々に崇拝されています。
道真公は学者の家系で幼少より学問に秀で長じて学徳高く文章(もんじょう)博士となられ、 宇多天皇の御信任篤く右大臣に任じられましたが藤原氏のざん言により太宰権帥に左遷されました。
筑紫へ下向の際、風波をさけて今の光市の戸仲の浦に立ち寄られた時に、百姓の神太夫(じんだゆう)が手厚くもてなしたお礼として冠を脱いで神太夫に与えられました。
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冠石神殿境内神社
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延喜元年(901)菅原道真公が筑紫の配所へ海路下向の折、風波をさけて戸仲の浦へ上陸された。
この時、村の神太夫親子が我家へ伴い奉り一両日のお泊りの間、心からお慰めした。 菅公のお悦びはひとしおで、出船にあたり別れを惜しまれ、形見にと召されたる御冠を脱ぎ与えられた。
その後、夢のお告げによって承平5年(935)祠を建てて、菅公をお祀りした。
この冠石は、その時の冠を収め奉ったところと伝えられる。


幸せを願って・・・
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by kfujiken2 | 2017-03-01 11:10 | | Comments(0)

花めぐり

何も予定の無い文化の日(3日)、花の少ないこの時季に花の撮影にでも行ってみようと
「やまぐちフラワーランド」に行って来ました。
残念なことに冬の花壇へと衣替えの時季に入り、秋花の多くは終わっていました。


管理事務所前のベコニアが出迎えてくれ、入口を入ると四季折々の花をのせた24個のゴンドラが回転する
フラワーランドのシンボルが目に入ります。


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大仏ヘアーを「螺髪(らほつ)」というそうですが、葉牡丹が正しく大仏ヘアーの様に、ユニークなデザインで植えられています。
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「ロックガーデン」はコニファーと呼ばれる針葉樹ですかね? 色彩、樹形など綺麗です。
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全長約50mの階段状花壇「ボーダーガーデン」は深紅のサルビアで艶やかです。
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帰りに冠山総合公園で「秋のばら祭」を開催しているので寄ってみました。
残念なことに10月22日から開催しているので、時既に遅しとでも言いますか枯れ落ちたり、
花びらが傷んでいたり見頃を超えていました。
花の撮影は難しいですね!!!  花の見頃は8分咲きですよね~

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by kfujiken2 | 2016-11-05 16:31 | | Comments(0)

黄色一色の「ひまわりロードフェスタ」

夏到来!ということで昨日「萩市むつみのひまわりロード」に行って来ました。
その数なんと10万本! この密集感が見ていて感動です。


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【むつみひまわりロード】は山口県内で屈指のひまわりの名所として有名です。
ひまわりの開花のシーズンには、萩市むつみの伏馬山の裾野に広がる水田を利用した
3ヘクタールの敷地に咲いたひまわりを見ることができます。ヒマワリの数は10万本にも及び、
見渡す限りの黄色い花が夏の空の下で揺れる光景は圧巻です。


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クローズアップで・・・

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みんな「前へならえ」をしています 011.gif050.gif
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すねた横顔はどうかな???
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あなたよりスタイルが良く、背が高いでしょう!!!
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by kfujiken2 | 2016-08-01 10:28 | | Comments(0)

パワースポット 阿弥陀寺

10年振りに防府の阿弥陀寺に、あじさいを観に行きました。
今回は趣を変え余りアジサイの画像は撮影せず、アジサイ以外のものを撮って来ました。


まず驚いたのは、仁王門に仁王像がない!!!
山門の改修のため仁王像は、国宝保管の収蔵庫に仮に安置されてるそうです。

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僭越ながら私が描いた【絵手紙】です
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十年一昔といいますが記憶っていい加減なものです・・・
観音橋を渡り中門までの石段が、こんなに長かったかなぁ~ ?

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阿弥陀寺の開祖である奈良の東大寺の再建を託された俊乗房重源上人が、
よく腰かけていたと言われる「霊石(れいせき)」、
阿弥陀寺建立のきっかけとなった「影向石(ようこういし)」など、霊験あらたかです。
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夏椿・別名シャラノキ(娑羅の木)
仏教で聖木とされる沙羅双樹(さらそうじゅ)にちなんだ名前ですが、
夏に清楚な花を咲かせ、涼しげな風情が好まれます。朝に開花し、夕方には落花する一日花です。

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最後に倉庫にありました10年前の珍しい紫陽花の画像を、
少々お見せしましょう (/照\)恥ずかしっ

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by kfujiken2 | 2016-06-18 12:29 | | Comments(0)

今年も行って来ました・・・周南市栗屋の吉祥院の大ツツジ

周南市栗屋の吉祥院の入門です。
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徳山百樹のひとつだそうですが、そろそろ満開かな?
樹齢は約100年とのことですが、複数株ではないんです・・・
一株の枝が地面に着いてそこからまた枝が伸びているそうです。
私が測った訳ではありませんが、 直径8メートルだそうですよ。
確かに大きいです!!!

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表は綺麗ですが、裏に回って根元を見るとジャングル状態です。 
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この扁額は江戸時代の書家・佐々木玄龍の筆だそうです。
と言われても知りませんが (/照\)恥ずかしっ

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by kfujiken2 | 2016-06-03 15:11 | | Comments(0)

遅ればせながら・・・蜂ヶ峯総合公園のバラ園

一週間前になりますが、蜂ヶ峯総合公園のバラ園に行って来ました。
管理事務所では、四分咲きだと話しておられました。
言い訳になりますが、見頃になると混みますので
少し早めに行ってみました。 あはっ♪(^∇^*)*^∇^) あはっ♪


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山口県と広島県の県境に近い和木町に26ヘクタールの広い敷地の蜂ヶ峯総合公園が
あり、その一角に約180種4000株のバラが咲くバラ園があります。

我が町から和木町は少し遠いです!!! (´∩`。)グスン
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バラアーチも花の数が少なく、寂しいバラトンネルでした。
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しかし、女王エリザベス2世から、皇后美智子様に献呈された【プリンセス・ミチコ】は、綺麗に咲いていました。
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少しバラの画像を紹介しましょう・・・
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花の名前をメモして帰らなかったので、下の画像をご覧下さい。
和木町のホームページよりお借りしました。

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by kfujiken2 | 2016-05-19 09:18 | | Comments(0)