長州より発信

kfujiken2.exblog.jp

山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします

カテゴリ:花( 38 )

万葉の森茶室前の池には、縄文時代に咲いていたという「大賀ハス=古代ハス」が、
約2,000株育っています。

d0061579_919281.jpg

見物できる場所からハスが咲く場所まで1~2メートルほど距離があります。
そのため手で触れたり、間近で見ることができません。また周囲は木々に囲まれて
いるので、景観は悪くありませんが開放感はあまり感じない。


d0061579_9205558.jpg
d0061579_9211515.jpg









































大賀ハスは、昭和26年千葉県の検見川遺跡で発見された種子を栽培し、開花に成功したもので、発見者の大賀一郎博士にちなんで命名されました。花が咲き始めるのは朝5時頃で、満開になるのは朝8時頃です。

d0061579_9253210.jpg
d0061579_9261416.jpg







































ここ万葉の森の大賀ハスは、1976年に岡山から4株の蓮根を譲り受け、周南緑地の一角を「万葉の森」として造成・整備するにあたり、昭和51年に西緑地公園の池に移植され、翌年に開花したのが始まりです。


最後にマクロで・・・
d0061579_9304827.jpg

[PR]
by kfujiken2 | 2017-07-19 09:38 | | Comments(0)
一昨日山口市仁保の「一貫野の藤」に行きました。
シーズン中は県内からだけでなく、県外からも多くの人が訪れ、
特にカメラマンの方にとっては絶好の撮影スポット。
おそらく人気の秘密は、藤の下を流れる水の流れを一緒に見れるからでしょう。
滝とまでは言えませんが渓流と藤・・・
このコラボは他に例えようのない美しさがあります。


d0061579_8565815.jpg


苦言を一言言わせて頂きますと・・・
藤は花後に実ができます。実を付けたままにしておくと栄養がそちらにとられて
木の生長が弱くなるので、枯れた花房や実をこまめに取らなければ駄目だそうです。

また、藤は剪定が必要らしいそうです。以前から毎年観に来ているので感じるのですが、
つるが伸びすぎて覆った感じになっています。地区民の人が管理・整備をされているんでしょうが、
川の上につるが伸び、建物2階くらいの高さがありので剪定は大変でしょうね!!! 

d0061579_8592280.jpgd0061579_8593638.jpg















































天気が良すぎてハレーションを起こします、PL サーキュラーがあればいいのですが!!!
構図を下げ更にアンダー気味に撮影してみました。

d0061579_941432.jpg

[PR]
by kfujiken2 | 2017-05-13 09:04 | | Comments(0)
一昨日好天に誘われて、光市・浅江神社のシャクナゲ苑と冠山総合公園のぼたん園を
花めぐりして来ました。


浅江神社の北側に駐車場があるため、丘の斜面に広がるシャクナゲ苑から登りました。
約45種、850本余りのシャクナゲがあると言われていますが、そんなに数があるかなぁ~
満開の時期は終わってしまったらしく大輪の美しい花は、残念ながら落下しています。

d0061579_16103288.jpg

d0061579_16114245.jpg
d0061579_1612916.jpg
d0061579_1613312.jpg

d0061579_16141761.jpg
d0061579_1614376.jpg





























冠山総合公園は梅園で有名ですが、他にも薔薇、牡丹、菖蒲と四季折々に楽しませてくれる
花々が咲きます。4月15日~4月30日までの期間、百花の王と言われるぼたん祭が開催されます。


d0061579_16401961.jpg


冠山総合公園のぼたん園はオオデマリが迎えてくれます。
「オオデマリ」と「スノーボール・テマリカンボク」はよく似た花で、私には区別がつきかねますが、
見分けるコツは、葉の形だそうです。オオデマリは丸い葉ですが、テマリカンボクは葉に深い切れ込みが
あります。画像をよく見ますと丸い葉なので、オオデマリではないかと思います。


d0061579_16212017.jpg


ぼたんの黄色とバラの青色を創り出すことが難しかったようですが、
島根県の大根島で長年の研究で、交配に交配を重ね「ぼたんの黄色」を創り出したと聞いています。
又、バラの青色は何年前だったか、完全な青ではないがソニーが創ったと聞きました。


d0061579_16541577.jpg



d0061579_16424459.jpg
d0061579_164358.jpg
d0061579_16433853.jpg
d0061579_16441224.jpg
[PR]
by kfujiken2 | 2017-04-30 16:57 | | Comments(0)
場所や樹により開花の差がありますが、見頃ではないですかね~
梅の里(冠梅園)には100種、約2000本の梅の木があります。

d0061579_10401478.jpg

d0061579_10405337.jpg



丘陵を上りきると、冠山総合公園内が見渡せ、光市街地、瀬戸内海も展望できる。
眺めはとても良い場所なんだけど、高い場所なだけに日が陰るとかなりの寒い!!

d0061579_10471892.jpg
d0061579_10474480.jpg
d0061579_11042174.jpg
d0061579_11132037.jpg
d0061579_11135488.jpg
冠梅園と冠天満宮は赤い橋で繋がっています
d0061579_11162168.jpg
冠天満宮は旧国道188号に面して大きな鳥居・広場があり、そこから石段を登っていきます。元々は、光井の地にあることから「光井天満宮」と称されていました。
菅原道真公(845~903年)が学問の神様として祀られており、多くの人々に崇拝されています。
道真公は学者の家系で幼少より学問に秀で長じて学徳高く文章(もんじょう)博士となられ、 宇多天皇の御信任篤く右大臣に任じられましたが藤原氏のざん言により太宰権帥に左遷されました。
筑紫へ下向の際、風波をさけて今の光市の戸仲の浦に立ち寄られた時に、百姓の神太夫(じんだゆう)が手厚くもてなしたお礼として冠を脱いで神太夫に与えられました。
d0061579_10514534.jpg
d0061579_10521052.jpg
冠石神殿境内神社
d0061579_10545303.jpg
d0061579_10554353.jpg
延喜元年(901)菅原道真公が筑紫の配所へ海路下向の折、風波をさけて戸仲の浦へ上陸された。
この時、村の神太夫親子が我家へ伴い奉り一両日のお泊りの間、心からお慰めした。 菅公のお悦びはひとしおで、出船にあたり別れを惜しまれ、形見にと召されたる御冠を脱ぎ与えられた。
その後、夢のお告げによって承平5年(935)祠を建てて、菅公をお祀りした。
この冠石は、その時の冠を収め奉ったところと伝えられる。


幸せを願って・・・
d0061579_11033619.jpg







[PR]
by kfujiken2 | 2017-03-01 11:10 | | Comments(0)
何も予定の無い文化の日(3日)、花の少ないこの時季に花の撮影にでも行ってみようと
「やまぐちフラワーランド」に行って来ました。
残念なことに冬の花壇へと衣替えの時季に入り、秋花の多くは終わっていました。


管理事務所前のベコニアが出迎えてくれ、入口を入ると四季折々の花をのせた24個のゴンドラが回転する
フラワーランドのシンボルが目に入ります。


d0061579_16204874.jpg

d0061579_1621916.jpg


大仏ヘアーを「螺髪(らほつ)」というそうですが、葉牡丹が正しく大仏ヘアーの様に、ユニークなデザインで植えられています。
d0061579_1622212.jpg


「ロックガーデン」はコニファーと呼ばれる針葉樹ですかね? 色彩、樹形など綺麗です。
d0061579_16253931.jpg


全長約50mの階段状花壇「ボーダーガーデン」は深紅のサルビアで艶やかです。
d0061579_16263514.jpg


帰りに冠山総合公園で「秋のばら祭」を開催しているので寄ってみました。
残念なことに10月22日から開催しているので、時既に遅しとでも言いますか枯れ落ちたり、
花びらが傷んでいたり見頃を超えていました。
花の撮影は難しいですね!!!  花の見頃は8分咲きですよね~

d0061579_16292955.jpg

d0061579_1629442.jpg

d0061579_16295885.jpg

[PR]
by kfujiken2 | 2016-11-05 16:31 | | Comments(0)
夏到来!ということで昨日「萩市むつみのひまわりロード」に行って来ました。
その数なんと10万本! この密集感が見ていて感動です。


d0061579_9562765.jpg

d0061579_959303.jpg


【むつみひまわりロード】は山口県内で屈指のひまわりの名所として有名です。
ひまわりの開花のシーズンには、萩市むつみの伏馬山の裾野に広がる水田を利用した
3ヘクタールの敷地に咲いたひまわりを見ることができます。ヒマワリの数は10万本にも及び、
見渡す限りの黄色い花が夏の空の下で揺れる光景は圧巻です。


d0061579_1023095.jpg

d0061579_1015321.jpg


クローズアップで・・・

d0061579_10141117.jpg


みんな「前へならえ」をしています 011.gif050.gif
d0061579_1020871.jpg


すねた横顔はどうかな???
d0061579_10245562.jpg


あなたよりスタイルが良く、背が高いでしょう!!!
d0061579_10265486.jpg

[PR]
by kfujiken2 | 2016-08-01 10:28 | | Comments(0)
10年振りに防府の阿弥陀寺に、あじさいを観に行きました。
今回は趣を変え余りアジサイの画像は撮影せず、アジサイ以外のものを撮って来ました。


まず驚いたのは、仁王門に仁王像がない!!!
山門の改修のため仁王像は、国宝保管の収蔵庫に仮に安置されてるそうです。

d0061579_11143947.jpg

僭越ながら私が描いた【絵手紙】です
d0061579_11253053.jpg


十年一昔といいますが記憶っていい加減なものです・・・
観音橋を渡り中門までの石段が、こんなに長かったかなぁ~ ?

d0061579_11272224.jpg


阿弥陀寺の開祖である奈良の東大寺の再建を託された俊乗房重源上人が、
よく腰かけていたと言われる「霊石(れいせき)」、
阿弥陀寺建立のきっかけとなった「影向石(ようこういし)」など、霊験あらたかです。
d0061579_11451156.jpg

d0061579_11453015.jpg


夏椿・別名シャラノキ(娑羅の木)
仏教で聖木とされる沙羅双樹(さらそうじゅ)にちなんだ名前ですが、
夏に清楚な花を咲かせ、涼しげな風情が好まれます。朝に開花し、夕方には落花する一日花です。

d0061579_11553781.jpg


最後に倉庫にありました10年前の珍しい紫陽花の画像を、
少々お見せしましょう (/照\)恥ずかしっ

d0061579_1222211.jpg
d0061579_12225263.jpg
d0061579_12255110.jpg
d0061579_12244524.jpg
d0061579_12271450.jpg
d0061579_12273443.jpg
d0061579_12275823.jpg

[PR]
by kfujiken2 | 2016-06-18 12:29 | | Comments(0)
周南市栗屋の吉祥院の入門です。
d0061579_1573930.jpg


徳山百樹のひとつだそうですが、そろそろ満開かな?
樹齢は約100年とのことですが、複数株ではないんです・・・
一株の枝が地面に着いてそこからまた枝が伸びているそうです。
私が測った訳ではありませんが、 直径8メートルだそうですよ。
確かに大きいです!!!

d0061579_152832.jpg


表は綺麗ですが、裏に回って根元を見るとジャングル状態です。 
d0061579_1551251.jpg


この扁額は江戸時代の書家・佐々木玄龍の筆だそうです。
と言われても知りませんが (/照\)恥ずかしっ

d0061579_1563446.jpg

[PR]
by kfujiken2 | 2016-06-03 15:11 | | Comments(0)
一週間前になりますが、蜂ヶ峯総合公園のバラ園に行って来ました。
管理事務所では、四分咲きだと話しておられました。
言い訳になりますが、見頃になると混みますので
少し早めに行ってみました。 あはっ♪(^∇^*)*^∇^) あはっ♪


d0061579_8423886.jpg

d0061579_843669.jpg


山口県と広島県の県境に近い和木町に26ヘクタールの広い敷地の蜂ヶ峯総合公園が
あり、その一角に約180種4000株のバラが咲くバラ園があります。

我が町から和木町は少し遠いです!!! (´∩`。)グスン
d0061579_8445155.jpg


バラアーチも花の数が少なく、寂しいバラトンネルでした。
d0061579_849025.jpg


しかし、女王エリザベス2世から、皇后美智子様に献呈された【プリンセス・ミチコ】は、綺麗に咲いていました。
d0061579_954059.jpg


少しバラの画像を紹介しましょう・・・
d0061579_99021.jpg

d0061579_992022.jpg

d0061579_993265.jpg

d0061579_994483.jpg

d0061579_910440.jpg

d0061579_9102213.jpg


花の名前をメモして帰らなかったので、下の画像をご覧下さい。
和木町のホームページよりお借りしました。

d0061579_917654.jpg

[PR]
by kfujiken2 | 2016-05-19 09:18 | | Comments(0)
近場で藤の名所といえば、知る人ぞ知るで山口市仁保の「一貫野の藤」と
徳地の「愛のふじ橋」ではないでしょうか?
見ごろは5月の連休明けと承知はしていたのですが・・・
一寸用事が立て込んで無理なので!!!
かと言って3・4・5日は人ごみで動きが取れないと思い、
少し早いのは分かっていましたが1日に出掛けて見ました。


◆ 一貫野の藤

山口市仁保一貫野地区には、藤の大木があって例年5月の連休明けには
木全体に淡い紫色の花をつけます。
昨年は裏年にあたり、ちっとも藤の花が咲いてませんでした。
土地の人に話を聞くと、一昨年花が終わった後に沢山過ぎる実をつけたそうです。
沢山の実ををつけると実の方に栄養分が回り、翌年は裏年となり花が少ないそうです。
藤に限らず、花が済んだ切るが鉄則だそうです。


北側(下流)の藤
d0061579_17261127.jpg


南側(上流)の藤
d0061579_17283132.jpg


d0061579_17292100.jpg


◆ 愛のふじ橋

説明等、詳細は昨年撮影・投稿した下のページをご覧下さい。

【藤が繋げる夫婦愛】

d0061579_1732433.jpg

d0061579_17325673.jpg

d0061579_1733968.jpg

[PR]
by kfujiken2 | 2016-05-11 17:37 | | Comments(0)
ブログトップ