長州より発信

kfujiken2.exblog.jp

山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします

カテゴリ:未分類( 168 )

光市の山口県スポーツ交流村・スポーツジムで運動の帰りに、虹ヶ浜が大変賑やかそうなので
寄ってみました。GWということで人も多いが、なんと!鯉のぼりの団体さんです。
「虹の鯉のぼりプロジェクト」が開催されていたんです。


d0061579_16142392.jpg

東日本大震災を忘れない為、そして津波の犠牲となった子どもたちへの鎮魂の思いを込めたプロジェクト。
2013年、地元の浅江中学校の生徒が「シンサイミライ交流会」に参加したことのご縁で賛同した「青い鯉のぼりプロジェクト」(宮城県東松島市で行われる、東日本大震災で犠牲になった子どもたちが天国で寂しくないよう青い鯉のぼりを掲げるプロジェクト。)
中学生たちの想いを大切に、私たちも鯉のぼりを集め、青い鯉のぼりは青い鯉のぼりプロジェクトに送り、残った真鯉、緋鯉を、お父さん、お母さんも見守ってるよという思いで、東松島市と空と海で繋がっている光市虹ケ浜に掲げます。


子供が鯉のぼりを捕まえ、砂浜に鯉のぼりの影が泳いでいます。
d0061579_16175595.jpg


一体何匹いるんでしょう???
d0061579_16193376.jpg


風が強く鯉のぼりがなびくと、まさに泳いでいるかのようです。
d0061579_16263178.jpg

[PR]
by kfujiken2 | 2017-05-04 16:31 | 未分類 | Comments(0)
昨日英国向け高速鉄道車両の昼間陸送イベントが開催された。
(株)日立製作所笠戸事業所が製造している英国向け高速鉄道車両は、下松第2埠頭から
船で英国に出荷されており、同社から埠頭までは車道を使って陸上輸送(陸送)されています。
通常交通量の少ない夜間に行われている「陸送」を日中に行うのが今回のイベントでした。

d0061579_11364566.jpg
どの位の観客が居たのだろう??? 1万人は居たのかなぁ~と思っていましたが、
今朝のテレビニュースを観て驚きました なんと3万人の観客だって!!!


14時から日立製作所笠戸事業所を陸送スタートとポスターに記載してあるので
少し早いが12時位に家を出、観覧エリアの下松市民運動場(臨時駐車場)に行きました。
驚いたことに600台収容とあるが、約8割の車が既に駐車しており次々入っていました。


d0061579_11441898.jpg
12時頃の様子です。まだ観客はまばらです。
d0061579_11452868.jpg
d0061579_11463024.jpg
沿道には既に折りたたみイスを広げ三脚を立て、又、ビニールシートに座り込み昼食を食べて
いる人も結構いましたが、まだ車輌が来る時間まで2時間半あると思い、とりあえず周りの様子とか
テントや大型映像装置搭載車(LED車)の画像を撮り、車で本を読みながら待機と決め込みました。
d0061579_11561332.jpg
d0061579_11560175.jpg
d0061579_11564053.jpg
そろそろ時間かなと気が付き時計を見ると1時30分・・・
沿道に出てみると驚きです!!!  居場所が無いほど人で溢れすし詰め状態です。
直ぐ様、第2公共埠頭の方へ移動しました。
しかし初めは前列に立っていたのですが子供や強引な人に押され、後に追いやられました。
下松清掃工場跡地のコンクリートスロープに立ち待ってました。

d0061579_12011562.jpg
d0061579_12013088.jpg
d0061579_12013802.jpg
結局 寒い思いをし長時間待ってちゃんとした写真も撮れず、何しに行ったか分からない一日でした。
過去下松市で狭い一ヶ所に、3万人も集まるイベントがあったでしょうか?




[PR]
by kfujiken2 | 2017-03-06 12:20 | 未分類 | Comments(0)
鮎川義介(あゆかわ よしすけ)の日立製作所笠戸工場と東洋鋼鈑への関与

先ず、日立製作所笠戸工場の創立に関与した鮎川義介について説明しましょう。

久原房之助が都濃郡下松町と太華村(現在の周南市櫛浜)の両町村にわたる沿岸を買収して世界的大工業都市の建設「下松計画」を立て、造船業と製鉄業に乗り出し、とりあえず造船業の日本汽船株式会社を立ち上げる。創業当初は好調を極めていたものの、第一次世界大戦の終結をきっかけにアメリカの対外鉄鋼輸出禁止措置により、鉄の輸入が困難となり久原房之助は小平浪平(おだいら なみへい)率いる日立製作所に日本汽船株式会社を託した。つまり、久原鉱業所日立鉱山に工作課長として入社していた小平浪平が、日本汽船株式会社の社名を株式会社日立製作所笠戸事業所と変更し操業を続けたということです。株式会社日立製作所笠戸事業所の足掛かりは久原房之助だが、初代の創業者は小平浪平である。又、鮎川義介は久原房之助と義兄弟の関係にあり、久原房之助がいっさいの関係事業との絶縁を声明、実業界から引退し政界に出ることを決意して、久原鉱業の経営を、義兄鮎川義介にゆだねことから話が始まります。久原鉱業は日本産業と改称され鉱山部門が日本鉱業株式会社(後に新日鉱ホールディングス、現在のJXホールディングス)となり、後の日産コンツェルンへと発展していくことになります。

鮎川義介
d0061579_09365050.jpg
小平浪平
d0061579_09404789.jpg
東洋製罐株式会社を設立し後に、東洋鋼鈑下松工場を設立した高碕達之助の説明をし、鮎川義介との関係を説明致します。 

東洋鋼鈑下松工場は東洋製罐の子会社として、設立されたのは周知の通りですが何故下松の様な田舎の地を選んだか、又、誰が誘致したのか釈然としなかったが、山口県の先人として今旬なひと・日産コンツェルンを作った男として有名な鮎川義介が関わっていたのです。

高碕達之助(たかさき たつのすけ)は1917(大正6)年6 月25 日に東洋製罐株式会社を設立。
高碕達之助は日産コンツェルンの鮎川義介より満州進出の誘いを受けた。鮎川義介は当時満州重工業開発株式会社(満業)の総裁であった。高碕達之助は満州の鉄資源に引かれ、1939 年に視察目的で満州を訪れたが、満州でも鉄は軍部に牛耳られており、期待外れに終わった。
その後鮎川は高碕に満業の副総裁を依頼した。鮎川はかねて、親戚関係にあった日本水産の国司浩助より高碕の人望を聞いており、自分の仕事をぜひとも手伝ってほしいと熱望していたのである。高碕は決心がつかなかったが、周囲からの後押しもあり、1941 年に副総裁を引き受けた。しかし満州では軍部の横行と戦局の悪化のために思うような事業展開はほとんどできなかった。鮎川の総裁任期満了に伴い、1942 年、高碕は満業総裁に就任することになった。鮎川の退任と同時に高碕も副総裁を辞任し満業から手を引く意向であったが、軍部から許可が下りなかったのである。

事業拡張の一方、高碕はブリキの自給について本格的に検討し始めた。国産ブリキの第一号は1923 年に日本製鉄が生産したものであったが、缶詰に使えるような高品質なものではなく、大正から昭和初期のころは大半を輸入に頼っていた。
大阪で創業した東洋製罐株式会社の原材料のブリキ製造のため、下松に1934(昭和9)年資本金500万円で東洋鋼鈑株式会社を設立ときも鮎川義介の斡旋によるものでした。つまり鮎川義介は、久原房之助が下松計画を実行する為に買収した莫大な土地を保有していた久原鉱業の経営を、ゆだねられ管理していたのです。

高碕達之助

d0061579_09503585.jpg






[PR]
by kfujiken2 | 2017-02-26 10:19 | 未分類 | Comments(0)
小池都知事に注文 よく分からないカタカナ語はやめて!!!
都民ファーストならば分かりやすい日本語を使ってもらいたい。

「いつやるか? 今でしょ!」で有名な林 修さんが、テレビ番組「ネプリーグSP」で20人の女子アナ相手に【ニュースでよく聞くカタカナ現代用語】について、発言の文脈に適した意味を解答というのをやっていましたが、女子アナといえば名門大学卒業で殆どの女子アナが英会話できる。そんな彼女達が良く知らない言葉を一般人に分かる訳ないよね~
d0061579_10350420.jpg
12問の問題を提示しますが、さてあなたは何問正解出来ますか?挑戦してみて下さい。  下方に答えと説明を書いておきます。

Q1 ワイズスペンディング

Q2 サスティナブル

Q3 ダイバーシティ

Q4 イクボス宣言

Q5 ソーシャルファーム

Q6 イノベーション

Q7 メルクマール

Q8 フィンテック

Q9 IoT

Q10 スプリングボード

Q11 ブランディング

Q12 レガシー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
















A1: 「賢い支出」という意味の英語。経済学者のケインズの言葉。不況対策として財政支出を行う際は、将来的に利益・利便性を生み出すことが見込まれる事業・分野に対して選択的に行うことが望ましい、という意味で用いられる。

A2: 持続可能であるさま。特に、地球環境を保全しつつ持続が可能な産業や開発などについていう。

A3: 多様な人材を積極的に活用しようという考え方のこと。性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価値観などの多様性を受け入れ、広く人材を活用することで生産性を高めようとするマネジメントについていう。

A4: 職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します。

A5: 障がいのある人や労働市場で不利な立場にある人々の就労の問題に取り組むユニークなビジネスモデルを指します。

A6: 生産を拡大するために労働,土地などの生産要素の組合せを変化させたり,新たな生産要素を導入したりする企業家の行為をいい,革新または新機軸と訳されている。それまでのモノ・仕組みなどに対して全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出して社会的に大きな変化を起こすことを指す。

A7: 指標、目印。一般的には、最終目的を達成するための一連の過程等における中間指標や目印のことを意味することが多く、進捗を確認するための中間達成基準や中間地点のゴールの意味で用いられる。

A8: ファイナンス(Finance)とテクノロジー(Technology)の2つを併せた造語です。日本語だと金融ITとか、金融テクノロジーと略されることもあります。
概ね「ICTを駆使した革新的(innovative)、あるいは破壊的(disruptive)な金融商品・サービスの潮流」といったくらいの意味で利用されている。

A9: Internet of Things(モノのインターネット)とは、従来は主にパソコンやサーバー、プリンタ等のIT関連機器が接続されていたインターネットにそれ以外の様々な"モノ"を接続することを意味します。すべての「モノ」がインターネットにつながることで、皆さんの生活やビジネスが根底から変わるというのです。

A10: ある行動を起こすきっかけとなるもの。契機。「留学をスプリングボードとして新しい人生に踏み出す」

A11: ある商品やサービスのコンセプトを特定のユーザーに価値があると認識させ、市場でのポジショニングを築くマーケティング戦略のことを言います。
我々が普段の生活を通して何気なく思っていること、そしてその潜在イメージに基づく行動が、企業にとって極めて重要な資産となっているのである。

A12: 「遺産」という意味になります。

[PR]
by kfujiken2 | 2017-02-12 11:20 | 未分類 | Comments(0)
1月6日より31日の26日間、スターピアハート・フロアーで「第2回 茶臼山と大谷渓谷への
いざない展」が開催されている。


d0061579_9564529.jpg


この催しは、大谷渓谷懇談会(永田久則会長)と、とよい今昔探訪クラブ(清木健一会長)が協賛で、豊井地区の茶臼山や
大谷渓谷を整備し、茶臼山と大谷渓谷の魅力を知って頂く為、歴史・農工遺産・自然・歩くをキーワードに、
300年前、100年前、75年前と節目の茶臼山と大谷渓谷の歴史や農業・産業遺産及び自然や景観などをパネルや立体地図、写真などで紹介しています。


d0061579_1011483.jpg
d0061579_1021763.jpg
d0061579_103860.jpg


「この素晴らしい茶臼山や大谷渓谷をぜひ皆さんに知っていただきたい。」と
オーガナイザーの戸取征二郎氏が語っていた。


d0061579_105975.jpg

[PR]
by kfujiken2 | 2017-01-16 10:06 | 未分類 | Comments(0)
あけましておめでとうございます

昨年は我が拙いブログにお越し頂きありがとうございました。
今年も宜しくお願い致します。


昨年は趣味の歴史・郷土史を追っ掛け走破しましたが、
今年は更に深く追求して行ければと考えています。


d0061579_1053045.jpg

[PR]
by kfujiken2 | 2017-01-01 10:55 | 未分類 | Comments(0)
新たな宇部の面白さを見つけに国道2号を西に車を走らせ小俣交差点(防府西高の少し西です)を左折し、
余談ですが小俣交差点を右折しますと、防府市の無形民俗文化財に指定されており、天下の奇祭ともいわれている大道小俣お笑い講の里があります。
県道25号宇部防府線を南に走り途中を右折し県道338号に入り、みちの駅「あいお」を左手に見ながら惣在所の交差点を西に行き、周防大橋を渡り阿知須に入りみちの駅「きららあじす」で休憩し山口きらら博記念公園へ行きました。


みちの駅「きららあじす」
d0061579_1430292.jpg


山口きらら博記念公園
d0061579_1433043.jpg


山口きらら博記念公園では、多目的ドームの収容台数:9000台と言われる駐車場がほぼ満杯・・・
何があるのかと近くに行って見ると、レノファフェスつまり、レノファ山口の感謝祭だそうです。
多目的ドームへ入る為の長い行列に唖然とし、きららドームを後にし側にあるレンガ造りの趣深い
「井関川紡潮水門」に行って見ました。


多目的ドーム(きららドーム)

d0061579_14361181.jpg

d0061579_14362954.jpg


「井関川紡潮水門」は高潮被害防止のため、海から川を上ってくる潮をせき止めるためのものらしいのです。
右岸からです
d0061579_14391971.jpg


川上からの「井関川紡潮水門」全景です
d0061579_14424288.jpg


山口県長門市で15日に開かれる日露首脳会談を前に、ロシア側の随員の一行約100人が11日午後1時ごろ山口宇部空港にロシア政府専用機とみられる航空機で到着。

ロシア政府専用機

d0061579_14452455.jpg


ロシア側の随員の一行
d0061579_14491750.jpg

[PR]
by kfujiken2 | 2016-12-12 14:50 | 未分類 | Comments(0)
お寺で演奏会・展示会・懇談会が開催されました。

d0061579_1052080.jpg


住職曰く、お寺は寺小屋と呼ばれた学校であったように、昔は地域の公民館であったのではないかと
思います。それが今のお寺の役割は、法要儀式や、法座行事等の宗教活動に限定されるようになりました。(宗教)法人として、社会に開かれていなければならないはずなのに、実際は、一般人にとっては
近寄りがたい存在になっています。それを何とかして、本来の姿にしたいと思い、思いついたのが
今回の「お寺deアート&カフェ」でした。


d0061579_1085166.jpg


第1部 演奏会

琴と尺八の和の合奏です。

d0061579_1012269.jpg


オカリナとギターの演奏です。
d0061579_10144290.jpg


オカリナとリコーダーの木管楽器の協奏です。
d0061579_10194347.jpg


潮音民謡同好会の三味線の演奏です。
d0061579_10223164.jpg


最後がギター&ボーカルで演奏会を〆ました。
d0061579_10263173.jpg


第2部は本堂から門徒会館に場所を移し、展示作品の解説と鑑賞です。

d0061579_10331768.jpg

d0061579_10333767.jpg

d0061579_1034056.jpg


最後に門徒会館の大広間でコーヒーとケーキで懇親会をやり、本堂で恩徳讃(おんどくさん)斉唱して閉会となりました。

d0061579_10433614.jpg

[PR]
by kfujiken2 | 2016-10-18 10:44 | 未分類 | Comments(2)
一昨日豊井ふれあいウォーキングが開催されました。
私はサポートスタッフとして参加しました。
サポートスタッフとは何ぞやと申しますと、所謂お手伝いです。
受付・史跡の説明・道案内・先頭と最後尾の補助等ですが、
私は車隊(2人)と言って医療用具を車に載せ、ウォーキングに並走して脱落者を介護する!!!
格好良く言いましたが、歩くのが苦手だから車で付いて回るといういい加減な係りです。
でも言い訳になりますが、ウォーキングをする人はなるべく身軽な洋装なので、
ゲームの道具とか賞品等を持って、先回りをしてゲームの設定する者も必要なんですよ~

しかし、1週間前に大谷ダムへの登山道の道作り・草刈は大変でした。

d0061579_10225354.jpg


豊井小学校体育館前にAM8:45集合、受付開始し間もなく続々参加者が集まって来ました。
参加者24人・サポートスタッフ10人の計34人が二組に分かれて9時ジャストにスタートしました。
参加者24人の内、男性は3人で21人が女性とは驚きした。
しかも60歳以上の高齢者が殆どなんです。
車隊は、車が通れない様な場所が多く、途中の皆さんの様子を伺うことは出来ませんでした。

d0061579_1029582.jpg


4番目の予定地・大谷円筒分水です。
d0061579_1037586.jpg


B班の人が大谷ダムの登山道を登り始めました。
d0061579_10414163.jpg


A班が大谷ダムの登山道を降りて来ました。
d0061579_10485730.jpg


日立総務部の磯部市議のお世話で、1962年に笠戸工場で造られた日本で最初の
アルミニウム合金のモノレールと資料館を見学することが出来ました。
モノレールは撮影許可を頂きました。

d0061579_11152233.jpg

d0061579_11153888.jpg


日立製作所を後にし、恋ケ浜緑地公園で昼食をとりゲームのグランドゴルフを楽しみ、
記念撮影です。

d0061579_11214688.jpg

d0061579_11221330.jpg

d0061579_11222695.jpg


予定の午後2時少し前に、誰一人の脱落者もなくけが人を出す事も無く全員完歩しました。
サポート隊を含め男性は草臥れて顎を上げていましたが、女性にはそんな姿が見られなかった
のには驚いたと言うより感服しました。
まぁ~ 歩く事・ウォーキングの好きな健脚者が集まっているのには違いはないのですが、
女性の方が忍耐強くて、且つ遊び上手なんだなとつくづく思いました。

[PR]
by kfujiken2 | 2016-10-04 11:32 | 未分類 | Comments(0)
スターピア2Fで開催されている墨泉会書展に行って来ました。

スターピアの階段を二階に上がると、立て看板と花籠が迎えてくれました。


d0061579_16423427.jpg


「字は人を表す」と言うように、キレイな字を書く女性は心もキレイと言います。
何時も春葉(しゅんよう)さんのブログを拝見すると、優しい字だなぁ~ と素人ながら思っていました。
その上、文章というのか書かれて言葉が優しく癒されます。


写真では写真台紙枠のことをマットといいますが・・・
書道では何と言うのか知りませんが、春葉さんのマットには特徴があるのです。
金粉が振り掛けてあったり、着物の布を使ったり、墨アートのプロだから当然かも知れないが、
薄墨を上手に使う所です。


春葉さんの出品作品
◆ 豊穣(ほうじょう)


d0061579_1650558.jpg


◆ 藝(げい) 
d0061579_16512998.jpg


余計なお世話ですが、 春葉さんのブログとHPをご紹介します。

★ 春葉のブログ~春葉心の声を墨にこめて~
★ 墨アーティスト・春葉(しゅんよう)公式サイト


[PR]
by kfujiken2 | 2016-09-01 17:00 | 未分類 | Comments(3)
ブログトップ