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IPS細胞で薄毛治療に希望の光!

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、薄毛治療や、育毛剤開発につながる
可能性があると発表されました!


ビッグニュースです!!!

大山学慶応大専任講師の研究チームが23日、米科学誌電子版に人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いて、毛髪を作り出す組織「毛包」を部分的に再生させることに成功したと発表しました!
研究チームは「脱毛症の治療や、育毛剤開発につながる可能性があるとコメントしています。


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では、どういう仕組みになっているのか?

研究チームは、まずヒトのiPS細胞を皮膚になる手前の細胞に変化させました。
その後、マウスの細胞と混合させます。
そうすることにより、結果マウスとヒトの細胞が混ざった毛包の組織と毛髪ができたそうです! 

さて、毛髪を作るのに大事な組織があります。それはずばり「毛乳頭」です!
ヒトiPS細胞から毛乳頭を作ることができれば、今回の方法を応用して
ヒトの毛包を再生させることが可能に!

育毛や薄毛治療というのは、長年研究されていますが、未だに確実な効果がある!
というのは確定していないので、今回の発表は非常に期待が持てそうです!

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by kfujiken2 | 2013-01-25 16:23 | 未分類 | Comments(0)
◆ リノベーションとリフォームの違い

リノベーション「Renovation」とは、直訳すると「刷新」「修復」という意味。
既存の建物を再生し、そこに住む人の価値観や生活スタイルに合わせ、
スケルトン(躯体)に戻して再構築し、新たに価値を生み出した住まいのことを指す。
古い建物を貴重にする欧米では、この考え方は一般的である。
つまり 建物の経年にともない、時代に合わなくなった機能や性能を、建て替えずに、
時代の変化にあわせて新築時の機能・性能以上に向上させること。
日本でも「リノベーション住宅推進協議会」の発足や国を挙げた政策などにより、
今後ますます「リノベーション」という住まいの形が注目されるだろう。


リフォーム「Reform」と言葉の意味で大きな差は見られません。
「リフォーム」は現状回復をベースとした『修復』
例えば壊れたキッチンを新品に取り替えたり、汚れたクロスを貼り替えるのは
「リフォーム」にあたると言えます。
日本では風潮として、デザイン性を重視したリフォームのことを「リノベーション」と呼ぶことが
多い現状です。何を持って「リフォーム」と「リノベーション」は区別されるのでしょう。

ひと昔前は、「一国一城の主」などといった価値観が、多くの日本人の共通の目標でもありました。
ところが、時代は大きく変わりました。
「ローンを払い終わったら定年。」という世代に育てられた若い人たちは、取得費用負担の少ない
中古住宅に自分たちだけのオリジナルの居住空間を求める傾向が強くなってきています。

このような社会的情勢を背景に、今後さらに「リノベーション」市場が成熟することが予想されています。
◆ 

スケルトンリフォーム


古戸建て住宅の改修において、
ほぼ構造体(骨組=スケルトン、躯体壁)のみを残す状態にまで解体し、専有部分の給排水・電気・ガスの配管や天井・壁・床の下地に至るまで全面的に新設する大規模なリフォーム工事のこと。ゼロからの自由設計により、オリジナルの間取り、仕様とすることが可能。リノベーションとも言われます。
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by kfujiken2 | 2013-01-19 08:46 | 未分類 | Comments(0)
昭和史に残る「阿部定事件」を題材に、男女の愛欲の極限を描く。
早い話が、惚れた男と愛欲に溺れ、その果てに男を殺し男性器を切り取った
という有名な昭和の猟奇事件です。


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日本初のハードコア撮影(要するに疑似ではなく、本番をしている)という事も有り、
当初からスキャンダル含みの映画でした。日本でも『芸術かワイセツか』と論争になり、
三一書房から出版された書籍『愛のコリーダ』は、わいせつ図画販売・同幇助の疑いで
告発されたりと、色々と物議をかもしました。

残念な事に日本では“問題部分”に大幅なカットとボカシが入れられた、
いまいちよく分からない映画という印象のものでの公開となりました。
もっとも本編の8割がセックスシーンであったりもするので、
内容よりもスケベ心で観た人には、そんなもので十分、だったのかなという気はします。

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by kfujiken2 | 2013-01-16 08:49 | 未分類 | Comments(0)
どうして世界の常識が通用しないのか?

中国という国を、日本のように明確な1つの国と考えるのは必ずしも適切ではない。
広大な国土に、世界最大の13億人の人口を抱えており、90%以上を占める漢民族の
ほか、政府が公認しているだけで55の少数民族を持つ多民族国家だ。


経済発展に関しては、高成長を享受した沿岸部と、成長から取り残された農村部などが混在し、
あたかも「1つの国の中に、いくつかの国が存在する」かのような、という表現が事実を的確に
言い当てているかもしれない。


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もう1つ、我々にわかりにくいのは政治体制だ。基本的には、1949年の中華人民共和国の成立後、
共産党が一党独裁体制をとっている。中国は、現在でも共産主義の国でありながら、資本主義経済の象徴とも言うべき株式市場を持っている。
そのため、政治の教義は共産主義である一方、経済活動の多くは市場のメカニズムに依存する複雑な仕組みになっている。

ただ、現在でも国有企業やかつての国有企業、さらには地方政府が、経済の多くの分野で重要な役割を果たしている。そうした事情がわからないと、中国のことを理解するのは難しい。


中国は、1978年以降、当時の鄧小平が進めた改革開放路線によって、共産主義的な計画経済から次第に市場型経済へと移行して行く。1989年の天安門事件の発生などによって、一時的に市場経済への歩みが止まることはあったものの、経済の効率化などもあり、中国経済は本格的な経済成長への道を歩み始めることになる。

1990年代中盤以降は、日本から“世界の工場”の地位を勝ち取り、今や世界第2位の経済大国へと上り詰めた。特に、リーマンショック後、世界経済を下支えした国としてのプレゼンスは重要だ。

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by kfujiken2 | 2013-01-10 08:43 | コラム | Comments(0)
自民党総裁・安倍晋三が構想する経済政策。

安倍+「エコノミクス」の造語である。


デフレと円高からの脱却、名目3パーセント以上の経済成長の達成などであり、
これを実現するための強気な経済政策案が挙げられている。


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★ 主な内容

* 物価目標(インフレターゲット)を2パーセントに設定し、日銀法の改正も視野に
入れて大胆な金融緩和を行う。

* 財務省、日本銀行、および民間が参加する外債ファンドを創設し、外債購入の方策を検討する。

* 緊急経済対策を断行し、補正予算と新年度予算を合わせて切れ目なく経済政策を実行する。

* 「日本経済再生・産業競争力強化法」(仮称)を制定し製造業の復活を目指す。
  日本の立地競争力低下による産業の海外流出を防ぐため、イノベーション基盤の強化や法人税
の引き下げなどを行う。
 

* メタンハイドレートやレアアース泥などの海洋資源の開発に集中投資する。


「アベノミクス」は、民主党政権の「アンチビジネス(反企業)」的な姿勢とは対照的に、
「プロビジネス(企業寄り)」的なスタンスを鮮明化している点である。

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by kfujiken2 | 2013-01-04 12:07 | コラム | Comments(0)
明けましておめでとう御座います。

昨年は「山口ブログ」での応援ありがとうございました。

拙いブログ「長州より発信」ではありますが、

今年も相変わらずの応援を、お願い致します。


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by kfujiken2 | 2013-01-01 14:16 | 未分類 | Comments(1)
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