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山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします

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東京駅に新しい顔の商業施設「グランルーフ」が完成。

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http://www.tokyostationcity.com/tsc/

JR東日本では、「東京駅が街になる」というコンセプトのもと、
「東京ステーションシティ」と命名し、東京駅周辺整備を進めています。
昨年10月の「歴史」を象徴する「丸の内駅舎保存・復原工事」の完成に続き、
このたび、9月20日に「未来」を象徴する八重洲口の大屋根・デッキ等の
「グランルーフ」が完成しました。

大屋根は高さ27メートル、ガラス繊維と樹脂からなる素材で、
さながら白い帆をかけた巨大ヨットのようだ。
14本の梁(はり)が重さ約3トンの“帆”を支え、デッキに太陽の光を淡く通す。

デッキを歩くと、屋根付き競技場の観客席にいるような気分。
2020年の東京五輪開催を控え、海外からの観光客の目も引きそうだ。


デッキフロアーでは、壁を緑の植物で多い、ミストも噴出し、暑い日の憩いの場としても活用できるそうです。

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by kfujiken2 | 2013-09-24 14:17 | 未分類 | Comments(0)
4月中旬の時点では、こんな状態でしたが・・・

http://kfujiken2.exblog.jp/18535164/

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現在はこの様な素晴らしいものが建っています。

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日立製作所宮前クラブは!!!

この様な建物が・・・こんな状態になっています。

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本当に「コンビニ・ローソン」になるのだろうか?
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by kfujiken2 | 2013-09-21 07:43 | Comments(0)
先日 知り合いの還暦祝いに偶然出会いました。

我々は招待を受けていた訳ではないが、一緒にお祝いの仲間に入り、遣らないかと誘われました。
お祭り好きの我々は、マッテマシタと合流しました!!!


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雄二さんの友達で 長渕剛のそっくりさん「一匹猿」さんの♪ サプライズ LIVE ♪が始まり、参加者全員が熱狂の渦に巻き込まれ、【とんぼ】の大合唱で幕を閉めました。

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by kfujiken2 | 2013-09-15 16:54 | 未分類 | Comments(4)
その人の名は、松村義一先生です。

【昭和の吉田松陰】と言われた〔松村義一〕 Part2でご紹介した下松市出身の著名人・松村義一先生です。
http://kfujiken2.exblog.jp/15988033/

GHQの誤解がなかったなら、又もう少し寛容だったら松村義一内務大臣か
松村義一下松市長は実現していただろう!

元下松市長 4代石井成就氏の前任者として誕生していただろう???


つまり詳しく説明をすれば・・・

頑固な平和主義者、徹底した議会主義者であり、あれほどの識見・才幹を持ちながら、
戦前・戦後を通じて台閣に列したこともなく、大政翼賛会に関係したこともなく、
いわゆる公職追放を受けるにはおよそ縁のない政治家であった。
その人があに計らんや、マッカーサー司令部の覚書によって公職追放の処分を
受けようとは・・・

終戦後の第一次吉田内閣組閣の時、内務大臣に推挙されたのであるが、
米軍の意図で制定させた帝国憲法改正の草案に異議を主張した為、
内務大臣の顕職を棒に振り、且つその上に追放の憂目に遭ったのである。
これ又融通のきかない一徹であったようだ。

地元下松市では、大臣をやられないのなら地元・下松市の市長になって貰うという
ことになり話が進んだら、今度は公職追放命令が出され、市長就任も駄目になって
しまった。


松村義一先生のお墓を見つけました。

義一先生のお墓は、戦国大名毛利輝元の側室であり、
徳山藩初代藩主・毛利就隆の生母「二の丸様」の菩提寺である
下松市中市の周慶寺の墓所の中央辺りににあります。


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竿石に刻まれた文字が異体字で刻まれているのは、古風な義一先生らしいです。
※ 異体字とは・・・字義(漢字の意味)、字音(文字の発音)が等しい同一の字種でありながら、互いに異なる字体を有する文字を異体字と呼ぶ。

「枩」は松の異体字です。
木:はボクと読み、個人を意味します;すなわち私
公:はキミと読み、公(おおやけ)を意味します;すなわち貴方、貴女
「松という字をほどいてみれば、公(キミ)と木(ボク)との二人連れ」

すなわち、世の中は(公は)一人では成り立ちません。
一人一人が分に応じた存在意義を自覚し、コミュニティーが形成されます。
一人づつが、しっかりした根をはり、寄り合って、そして大樹を支えます。
根が強すぎると幹や枝に栄養が回り過ぎ花が咲かず、根が弱いと木が育たない、
とも言われます。
白鶴が飛来してくるような立派な松に育つには、「木と公」が仲良く寄り添い
木は公のために公は木のために、協力してこそ成り立ちます。


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【松村家墓誌】

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義一先生の左隣に刻まれている 【好子】さんは奥様です。
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by kfujiken2 | 2013-09-12 09:32 | 歴史 | Comments(0)
オリンピック招致の勝因は、滝川クリステルのプレゼンだと絶賛。

彼女は東京の“おもてなし”の強みを、都市の安全さ、清潔さ、親切さ、
豊かな食文化の具体例を効果的に伝えて素晴らい働きをした。
東京にオリンピックが来るとしたら完全に滝川クリステルのおかげです。


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【東京招致委最終滝川クリステルのプレゼン全文】

東京は皆様をユニークにお迎えします。
日本語ではそれを「おもてなし」という一語で表現できます。

それは見返りを求めないホスピタリティの精神、それは先祖代々受け継がれながら、
日本の超現代的な文化にも深く根付いています。「おもてなし」という言葉は、
なぜ日本人が互いに助け合い、お迎えするお客さまのことを大切にするかを示しています。

ひとつ簡単な例をご紹介しましょう。もし皆様が東京で何かをなくしたならば、
ほぼ確実にそれは戻ってきます。例え現金でも。実際に昨年、現金3000万ドル以上が、
落し物として、東京の警察署に届けられました。
世界を旅する7万5000人の旅行者を対象としておこなった最近の調査によると、
東京は世界で最も安全な都市です。

この調査ではまた、東京は次の項目においても第1位の評価を受けました。
公共交通機関。街中の清潔さ。そして、タクシーの運転手の親切さにおいてもです。
あらゆる界隈(かいわい)で、これらの資産を目にするでしょう。東洋の伝統的な文化。
そして最高級の西洋的なショッピングやレストランが、世界で最もミシュランの星が
多い街にあり、全てが、未来的な都市の景観に組み込まれています。

私が働いているお台場は、史上初の“ダウンタウン”ゲームズを目指すわれわれの
ビジョンの中心地でもあります。それは都心に完全に融合し、文化、生活、スポーツが
ユニークに一体化します。ファントレイル、ライブサイト、チケットを必要としないイベントが、
共有スペースにおいて多くの競技会場を結び、素晴らしい雰囲気を創り出します。

来訪者全てに生涯忘れ得ぬ思い出をお約束します

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by kfujiken2 | 2013-09-10 07:33 | コラム | Comments(0)
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