山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします


by fujiken

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

リンク

カテゴリ

風景
歴史

コラム
未分類

フォロー中のブログ

四季の風景
6ワン’s mom
つれづれなるままに
四季折々
より美しく!より健康に!
季節の花々に癒されて
時の流れのままに
風に吹かれて~♪
月の沙漠を
hiroshijiji1...
おいしいマイニチ
一期一会 ~あけぼのフェ...
農園のドタバタ奮闘記
俺の心旅

最新のコメント

>また、毎年9月日本史を..
by 白虎 at 23:42
貴方が言われていることも..
by 会津生まれ at 20:27
おいでませ、長州より発信..
by kfujiken2 at 15:57
早速 探しました。 すぐ..
by りこ at 11:05
私はブログをやっていませ..
by なすび at 21:01
なすびさんのサイトを紹介..
by kfujiken2 at 09:05
戦争ができないとヤバいで..
by なすび at 11:48
ご指摘痛み入ります。 ..
by kfujiken2 at 10:28
会津の人間です。 記事..
by あかべこ at 05:24
貴殿は気づかれていないよ..
by なすび at 13:09

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
more...

最新の記事

下松に雪舟の弟子によって造ら..
at 2017-11-22 10:24
幻の下松藩邸
at 2017-11-08 13:07
陽気につられて紅葉狩り
at 2017-11-01 16:18
深睡眠(しんすいみん)とは
at 2017-10-29 10:02
乃木希典と児玉源太郎
at 2017-10-24 12:12

ブログジャンル

歴史
中国

画像一覧

<   2017年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

天才棋士・藤井聡太四段

将棋の公式戦で一度も負けずに歴代最多の連勝記録に並んでいた中学3年生の藤井聡太四段が、26日、東京で行われた増田康宏四段との第30期 竜王戦決勝トーナメント の対局に勝ち、連勝を「29」に伸ばしました。藤井四段は連勝記録を30年ぶりに更新し、プロ1年目にして歴代単独1位となりました。

d0061579_1244649.jpg


記録抜かれた神谷八段は「天才が実力で抜いた」とコメントしており、師匠の杉本昌隆七段は
「大舞台で29連勝は驚がく」とコメントしています。
お笑いタレントの大竹まことさんが「調子に乗らすな」「誰かシメてやれ!」とテレビ番組で
発言し激しい批判を浴びているが、ネット上では素晴らしいことではあるが「偶然なのでは?」と、
藤井四段への疑問の声が挙がり始めています。
こうした背景には、藤井四段に関する報道の異常なフィーバーぶりにあるのではないでしょうか?
アマチュアの私はプロの将棋の内容を云々する気はないですが、14歳の中学三年生ですよ!!!
されど「AI」こと将棋ソフトを積極活用して急速に力をつけた「AI(人工知能)時代の申し子」で
新時代の棋士には間違いない・・・


第30期 竜王戦決勝棋譜
  このアンダーラインの第30期 竜王戦決勝棋譜をクリックすると将棋盤画面が出て来ます。左側の= 開始局面 = のスクロールを一番下に下げ *91▲3八飛 をクリックすると最終局面に変わります。

91手までの説明で終わっているので、僭越ながら初心者の私が超初心者の人に最後の詰みまでをご説明します。

◆ 増田四段が1九角成で香車(きょうしゃ)をとり、藤井四段が3四飛で金をとり
増田四段が3四同金で飛車をとり、藤井四段が5三金で王手、増田四段同銀で金をとり
藤井四段が5三馬成での詰み ◆

[PR]
by kfujiken2 | 2017-06-29 12:32 | 未分類 | Comments(0)

東大寺別院阿弥陀寺 あじさいまつり

東大寺別院阿弥陀寺は、東大寺再建のため周防国へ西下した俊乗房重源上人が、
後白河法皇の現世安穏を祈って、文治3年(1187)に建てた古刹。
阿弥陀寺境内には80種類4,000株の紫陽花が植樹されているそうです。


d0061579_14342921.jpg
d0061579_14345747.jpg





























































林寛孝住職曰く、アジサイの花の色は七変化することから、花ことばは「移り気」と言われていますが、
仏の世界観からアジサイを眺めると、アジサイは私たちに「人生は無常である」ことを教えてくれて
いるのではないでしょうか。人生は楽しいことばかりではなく、また、つらいことばかりでもありません。
一日、一日を大切に生きてほしいと願いながら、色彩豊な姿で、アジサイは私たちを見守ってくれて
いるのです。


総門である仁王門の周囲には、山アジサイや本アジサイが多いように思われるが、
d0061579_14384790.jpg

d0061579_14392645.jpg

d0061579_14401481.jpg


本堂の周囲はガクアジサイや西洋アジサイが多いです。

d0061579_14415029.jpg

d0061579_1442667.jpg


仁王門をくぐり右手に水車があり、
d0061579_14453922.jpg

更に右手に巨木の関水の説明碑があります。

d0061579_14461123.jpg
d0061579_14463172.jpg








































※ 巨木の関水の説明碑をかいつまんで説明しましょう・・・
杣出し(そまだし・材木を山から切り出すこと)の人夫を国中の在家五軒あるいは十軒毎に一人割り当てたが、なかなか集まらなかったこと、柱を曳くのに用いる長大な縄の原料たる麻苧(あさお・麻糸)が大量に必要なので諸国に良質のものを課して集めてもらったことなどがある。
得地(徳地)の杣山(そまやま・木材を切り出す山)は深山幽谷のため、人夫の人力のみで用材を運搬する
のは困難であり、重源が工夫して二台の轆轤(ろくろ)を使い、直径六寸(十八センチメートル)の縄を
用いて普通なら用材一本の運搬に人夫千人以上も必要なところを僅か六、七十人で曳くことができたと
言われる。・・・
こうした多数の巨木は苦心の末、佐波川まで運び出され、川の流れを利用して瀬戸内海まで運び出した
のである。この際、佐波川東岸に川を堰き止め水路を築いて水深をあげ、巨木を下流に流す方法が
とられた。この水路を「関水」と読んでいる。


「かんのんばし」までの石段は、さほどでもないが「かんのんばし」を渡り山門までの石段は、年寄りには一寸きついですね~
d0061579_14562710.jpg

[PR]
by kfujiken2 | 2017-06-21 15:00 | 風景 | Comments(0)

山口・サビエル記念聖堂と防府・英雲荘のウオッチング パート2

英雲荘の概略は、前回の投稿【萩毛利藩の防府に存在する休憩・宿泊所だった英雲荘 (三田尻御茶屋)】で、説明していますのでご覧下さい。 (アンダーラインに前回の投稿ページがリンクされています。)
今回は珍しい廊下の襖戸や、大観楼棟の2階にある2部屋を説明します。

英雲荘について少し触れましょう!!!
英雲荘(三田尻御茶屋)とは、1654年に、毛利萩藩の2代藩主・毛利綱廣によって藩の公館
「三田尻御茶屋」が建てられたことが、この建物のはじまりです。おもに参勤交代のときの藩主の
宿泊所、また三田尻の町には毛利水軍の拠点が移され、萩藩の瀬戸内海側の表玄関だったこともあって、
港からやって来た他藩の方々の接客の場……迎賓館としてもこの場所が使われました。
その後、7代藩主・重就が、自分の隠居所として、その住まい……御殿を造営します。その期間は、
安永6年(1777)頃から天明3年(1783)にかけてとされていますが、はっきりとはわかっていません。
ここは長い歴史のなかで、建物の役割が大きく変わったり、増改築が行われていますので、解明されて
いないことがたくさんある建物なんです。


d0061579_10224961.jpg

d0061579_10294828.jpg

d0061579_10291425.jpg


大観楼棟1階御書院一ノ間から三ノ間の南側に続いている廊下には、廊下を隔てる二ヶ所に
裏表4枚づつ篆書(てんしょ)でかかれた杉板の戸襖が計8枚あります。信濃(長野県)出身の
書家・三井 親和(みつい しんな)の書だそうですが、大変迫力があります。

d0061579_10332232.jpg

裏表4枚の杉板の戸襖(とぶすま)の画像です。
d0061579_10362024.jpg












































杉板の戸襖(とぶすま)の文字の説明画像です。

d0061579_10365986.jpg


大観楼棟の二階にある2部屋ある内部です。
この2階は風景を楽しむ“物見の部屋”として作られています。江戸時代のはじめは、このすぐ目の前が海だったそうです。「大観楼棟」の部分は、現存する建物のうち最も古く、重要な役割を持ちます。かつては2階の南側から海が見え、眺望の美しさから「大観楼」と呼ばれました。文久3(1863)年、京都の改変で長州へ逃れた三条実美ら7人の公卿が三田尻御茶屋に約2カ月間滞在し、高杉晋作などが公卿と会談したと言われています。
d0061579_10445731.jpg
d0061579_10451287.jpg


檜(ひのき)の樹皮を用いて施工する檜皮葺(ひわだぶき)で造られている大観楼棟です。
d0061579_1050320.jpg


大観楼棟の2階から見下ろした庭園です。
絵図や資料から、江戸・明治時代には佐波川からひいた疎水が邸内にとり込まれ、
しなやかな曲線を描く流路を水がめぐる回遊式庭園であったことがわかります。

d0061579_10521044.jpg

[PR]
by kfujiken2 | 2017-06-16 11:08 | 歴史 | Comments(0)

山口・サビエル記念聖堂と防府・英雲荘のウオッチング

フランシスコ・ザビエルの来日400年記念として1952年(昭和27年)に建てられた。
初代の聖堂は、ザビエルの生家で、スペインのナバーラ州パンプローナ近郊にあるザビエル城を模して
建てられたもの、市民にも広く親しまれていた。しかし、1991年(平成3年)9月5日に失火により全焼。
サビエル記念聖堂の所有者であるイエズス会より多くの資金援助を受け、更に、種々の教会関係機関、
山口信徒、ならびに山口市民、全国から寄せられた善意の募金により1998年(平成10年)4月29日に
再建された。


d0061579_14525327.jpg

d0061579_14542987.jpg


井戸端で説教するフランシスコザビエル
d0061579_1515170.jpg

d0061579_152739.jpg


大聖年の鐘
d0061579_1523249.jpg

d0061579_1525542.jpg


クリスチャン記念館(博物館)の展示物
① 旧サビエル記念聖堂の鐘
d0061579_1583257.jpg


② ステンドガラス
d0061579_15142477.jpg


③ イグナチオ・ロヨラとリバデネイラの像

d0061579_15285158.jpg


④ 祭服
d0061579_15351473.jpg


隠れキリシタンの里 紫福(しぶき)
d0061579_1537648.jpg

d0061579_15372759.jpg


聖堂(祈りの場)
d0061579_15424239.jpg


パイプオルガン
d0061579_15435412.jpg



長くなりましたので防府・英雲荘(三田尻御茶屋)は、明日にでもアップ致します。

[PR]
by kfujiken2 | 2017-06-13 15:46 | 未分類 | Comments(0)

【森友学園問題】・【加計学園問題】の疑惑の数々~終焉を迎えたか安倍政権?

森友学園問題は疑惑の発覚から3ヶ月でようやく全容が見えて来たとところですが、
新たな疑惑である加計学園問題の追及も連日国会で行われています。
加計学園問題は、国家戦略特区が安倍総理の友人に便宜を図るために悪用された
のではないかという疑惑です。


d0061579_9141944.jpg


第2次安倍内閣が「安倍の言論弾圧」などといわれているのも、長期政権の「暗黙の圧力」が強いからだ。
菅官房長官が内閣人事局を通じて各省の幹部600人の人事を決めるようになったことだという。
問題ごとに特命チームが組織され、官邸が党をバイパスして官僚機構を直接コントロールする
「政治主導」が実現したのだ。
政策的には、内閣支持率を高める要因はない。安倍氏は金融政策で「デフレ脱却」して景気を
劇的に回復させるつもりだったらしいが、物価はデフレに戻り、まもなく発表される
GDPの1Q速報値は4四半期連続でマイナスと予想され、経済は最悪だ。
安保法制でも失敗した。本来は内閣法制局の見解を変更して集団的自衛権を合憲とした上で、
国会で技術的な問題を審議する予定だったが、法案審議とは別の憲法審査会で自民党の参考人が
「集団的自衛権の行使は違憲」と述べたため、憲法論争が蒸し返されて国会が大混乱になってしまった。

しどろもどろの安部総理が今国会で16回も連呼した「印象操作」という言葉で逃避している。
つまり経済政策も政局運営もうまく行っていないのだが、内閣支持率は高い。政権を救っているのは、
【森友問題】・【加計問題】の疑惑の数々が徹底追及できないし、つまらない憲法論争しか争点の
出せない無能な野党である。


d0061579_930642.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国会答弁でよく分からない言葉

「国家戦略特区」
第二次安倍政権が進める新しい経済特別区域構想のことで、地域を限定した大胆な規制緩和や税制面の
優遇で民間投資を引き出し、“世界で一番ビジネスがしやすい環境”を創出するのが狙いです。
2013年6月に特区創設が閣議決定され、12月に成立した国家戦略特別区域法では医療や雇用、農業など
計六分野で規制の特例が認められました。いわゆるアベノミクスの“第三の矢”と呼ばれる成長戦略の
中核として期待されていますが、一方で、焦点の一つである雇用や働き方に関する規制緩和については
批判や抵抗が根強く、具体的な施策づくりに向けた議論の行方はいまだ不透明な情勢です。


「岩盤規制」

役所や業界団体などが改革に強く反対し、緩和や撤廃が容易にできない規制。
国家戦略特区は、何年も手がつけられなかった規制の岩盤にドリルで風穴を開ける制度だ。
この獣医学部の新設も、平成19年(2007年)の11月に(愛媛県)今治市などによって
構造改革特区として提案されて以来、長年、実現できなかった、まさに岩盤規制ではなかったか。


「印象操作」
第三者にたいし任意の人や物事に関して自分の都合のいい印象を与えようとする事。

* 「忖度(そんたく)した事実がないのに、まるで事実があるかとのことを言うのは典型的な印象操作なんですよ」
* 「我々がまるでうそをついているかのごとく、そういう印象操作をするのはやめていただきたい」


共産党の小池晃書記局長は、あんな言葉、どこで覚えたんですかね?と話した。
[PR]
by kfujiken2 | 2017-06-04 09:32 | 未分類 | Comments(1)