長州より発信

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山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします

家族旅行村周辺は 自然と遊びの宝庫。
オートキャンプ場・バーベキューガーデン・サンセットケビンがあり
エビネ園・ラベンダー畑・ オリーブ・キンカン等の柑橘園が
山林や地形を活かして造られております。
四季折々 色んな表情を持つ森です。


【海のモニュメント】
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実物のスクリューと錨です。


【幸福をよぶ鐘・四季の風鐘】
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幸福を呼ぶ四季の風鐘には、多くの人に幸せになって欲しいという
願いが込められています。
あなたも鐘を鳴らしてみませんか・・・

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# by kfujiken2 | 2005-07-19 11:52 | 風景 | Comments(4)
昨日 笠戸島に試し撮りに行ったのはいいが 暑くて撮影どころではなかった!
1眼レフデジタルは難しい それにカメラがデカイので手ブレしてしまう・・・
そのカメラに望遠を付けると カメラが落っこちそうになる (・_・。))まいったなぁ
もう少しマニュアルを読んで勉強しなくてはね~


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これは撮影場所から1000m位離れている 最近完成した海の遊歩道です。
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# by kfujiken2 | 2005-07-19 07:39 | 風景 | Comments(2)
【糖尿病のタイプ】

◆ Ⅰ型糖尿病
  膵臓のβ細胞(インスリンを分泌する細胞)が壊され、
  体内のインスリンの絶対量が不足することで起こります。
  子供のうちに発症することが多く、以前は小児糖尿病、
  インスリン依存型糖尿病と呼ばれていた。
  先天的なものが多く、ウィルス感染や免疫系の遺伝的要因が
  関係しているのではないかと言われ、日本人には比較的少ないようです。
  このタイプの糖尿病の治療には、食事療法・運動療法のほか、
  インスリンの注射がかかせません。

◆ Ⅱ型糖尿病
  食べ過ぎ、飲み過ぎ、肥満、運動不足、ストレスなど、
  いわゆる生活習慣に関係していると言われています。
  インスリンの分泌量が少なくなったり、インスリンを受け取る
  細胞の感受性が鈍くなって、ブドウ糖がうまく取り入れられなくなった結果、
  高血糖の状態が続くもの。
  日本の糖尿病の95%以上は、このタイプです。

◆ 妊娠糖尿病
  妊娠をきっかけに起こる糖尿病です。
  胎盤からは、妊娠を順調に進めるためのホルモンが分泌されています。
  これらのホルモンには、インスリンの作用を弱める働きがあり、
  同時に胎盤そのものもインスリンを壊す酵素をつくっています。
  ですから、妊娠中はより多くのインスリンが必要となります。
  分娩後に正常化する場合も多いのですが、将来的に糖尿病を発症する
  確率が高いので、分娩後も定期的に検査が必要です。

◆ その他
  糖尿病は、肝臓・膵臓の病気、感染症、免疫や遺伝子の異常など、
  様々な原因で引き起こされます。
  薬剤の副作用が原因になる場合もあります。
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# by kfujiken2 | 2005-07-07 14:09 | Comments(0)
糖尿病は、読んで字の如く、尿に糖が出る病気だと思われがちですが、
必ずしもそうではありません。一言で言うと「血液中のブドウ糖(血糖)の
量が慢性的に多くなる病気」です。

ご飯や果物、アルコールなどに含まれる糖質は、分解されるとブドウ糖になります。
この血液中のブドウ糖が「血糖」です。
血糖は「インスリン」と言うホルモンの働きによって、身体を動かすエネルギー源となり、
一部はグリコーゲンとして肝臓に蓄えられます。
このインスリンの分泌量が減少したり、うまく働かなくなると、
ブドウ糖が細胞に運ばれなくなり、血液中に糖が増加するのです。

◆ 要因
日本での糖尿病患者数の増加には、この人種的な体質に加え、
高脂肪食、運動不足などの生活習慣が大きく影響しています。
肥満の増加と糖尿病患者の増加が比例しているのを見ても、
その因果関係は明白です。

もう一つの要因が加齢。
インスリンの分泌量は加齢によって減少します。
医学の進歩で平均寿命が大きく伸びる中で、
糖尿病を発症する人が増えたと言えます。

◆ 危険因子
① 家族(近親者)の中に糖尿病の人がいる
② 1年に10kg上体重が増えた
③ 高血圧、高脂血症などの治療中だが、
   血糖については正常と言われている

◆ 症状
* すぐに喉が渇いて水分を取る量が増え、尿量が増える(トイレが近い)
* 空腹感が強く、よく食べる
* 食べても痩せる
* 身体が疲れやすく、だるい
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# by kfujiken2 | 2005-07-05 06:28 | 未分類 | Comments(0)
プリン体とは、細胞中にある「核酸」を構成する成分の一つで、
プリン環という共通の化学構造を有していることからこう呼ばれている。
核酸は、遺伝に関わる物質で、あらゆる生物の細胞に含まれているので、
人体はもちろん、ほとんど全ての食品や一部のアルコール飲料にも含まれている。
従って、細胞数が多いものには多く含まれ、食品の中では精巣、卵巣、内臓や、
乾燥によって細胞が凝縮されている干物などに多く含まれていることになる。

アルコール飲料についてはどうだろう。
アルコール飲料の中ではビールに多く含まれていると言われ、
銘柄によっても異なるが、350ml缶にすると1本当たり約25mgになる。
また、プリン体は麦芽に多く含まれるため、
麦芽比率の低い発泡酒はビールの約半分程度の含有量となる。

● プリン体の多い食品

* 特に多い食品   大正エビ・イワシ干物・アジ干物・カツオ節・煮干
              レバー(牛・豚・鶏)・干シイタケ・大豆
* 多い食品      イワシ・カツオ・車エビ・アジ・マグロ・タコ
              サケ・ヒラメ・イカ・カニ・カキ・サンマ干物・タラコ
              鶏ササミ・納豆

● プリン体の少ない食品

* 少ない食品     ブレスハム・ベーコン・コンビーフ・ちくわ・ほうれん草
              カリフラワー・エノキ
* 殆どない食品    ウインナーソーセージ・カマボコ・牛乳・卵・バター
              プロセスチーズ・キャベツ・人参・パン・トマト・白菜
              カボチャ・キュウリ・ごはん
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# by kfujiken2 | 2005-06-28 15:34 | 未分類 | Comments(8)
人間の体内には、食事によってとりこんだプリン体と、
自分自身の新陳代謝による古い細胞核酸の分解や、
激しい運動などによって体内でつくられたプリン体が存在する。
プリン体は、肝臓で尿酸に代謝され、
その後、腎臓で老廃物としてろ過され、尿となって排出される。

尿酸は、通常体内で一定量に保たれているが、そのバランスが壊れて過剰な状態になると、
痛風を引き起こす原因となる。
肥満、ストレス、食品からの過剰なプリン体摂取、遺伝的体質などの様々な要因から
バランスが崩れる。血中尿酸濃度が7mg/100mlを越えると、「高尿酸血症」と診断され、
この状態が数年間続くと痛風を発症しやすくなると言われている。
現在、成人男性の約2割※1が高尿酸血症の状態にあるともいわれている。
痛風は、体内に結晶化して沈着した尿酸を白血球が攻撃することで、
激しい痛みを伴う発作が起きる病気。風が吹いても痛いという例えからこう呼ばれている。
全国での患者数は約59万人。
女性はホルモンの関係で尿酸値が上がりにくいことから、患者の99%は男性となっている。
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# by kfujiken2 | 2005-06-28 15:29 | 未分類 | Comments(0)
花言葉:冷淡 移り気 不精 辛抱強い愛情

ガクアジサイを母種として日本で生まれた園芸品種で、古くは奈良時代からあったと言われます。種類が多く、日本だけでも150種ほどあるそうです。

青白色から薄紅、濃紫、藍色と色とりどりの紫陽花。
その色の仕組みは、土と肥料の関係だそうです。一般に土が酸性なら青、アルカリ性ならピンクへ。また窒素分の多少の差でも、花の色が異なります。
自然の心憎い演出ですね。

花びらに見えるのはがく片で4~5個あります。実際の花びらはとても小さく4~5個、雄しべは約10個、雌しべは退化して花柱は2~3個です。

別名:七変化とも言い、その美しい色彩と造形から、
集(アズ)、真(サ)、藍(アイ)を合わせて、あじさいと名付けられたそうで、集真藍と書くのが適切らしいです。
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因みに中国名は、洋毬花(アジサイ)と書くそうです。
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# by kfujiken2 | 2005-06-23 14:42 | | Comments(3)
阿弥陀寺は、東大寺再建のため周防国へ西下した重源上人が、殊遇を受けられた後白河法皇の現世安穏を祈願し、文治3年(1187)、この土地を選定し、自らくわをとって開墾すること三日三晩、真心こめて建てられたもので、創建当時の境内は、東は木部山(きべやま)、南は木部野を横ぎって半上峠(はんじょうだお)に向かう旧街道、西は今の多々良山、北は大平山に至る広大な地域を占め、この中に浄土堂をはじめ、経蔵、鐘楼、食堂(じきどう)、温室および実相坊、成就坊など多くの支院僧坊がありました。
上人はこれら阿弥陀寺の経営のため、本寺を建立すると同時に寺領として25.9ヘクタールの
田畠を寄付されました。僧坊は、長い年月を経るうちに火災や倒壊などの災難が多く廃寺となり
今はただ本寺のみが残っています。
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# by kfujiken2 | 2005-06-23 14:09 | 歴史 | Comments(0)

大型店法(大規模小売店舗法)が大型店と中小小売店との事業調整を目的に、
出店する大型店の店舗面積や開店日、閉店時刻、休業日数の調整を行ってきた。

そこに 大店立地法(大規模小売店舗立地法)が施行され
新法では、大型店の立地により交通渋滞・騒音・ごみ問題等その周辺住民の生活環境を守るため、
施設やその運営方針について配慮してもらうことを目的として変革された。

下松市は 大正末期から昭和初期にかけて塩田を工業用地に造成・・・
日立製作所・日本石油精製・東洋鋼鈑・笠戸船舶が相次いで立地し、
昭和の中期、中国電力火力発電所が建設され、周南工業地帯の一翼を担うと共に、
技術先端型業種への展開を進め、時代に適合した新しい産業経済構造を持つ街へと発展してきた。

ところが、日本石油のタンク跡地に建った大規模複合店で
日本初のハイ・アメニティマート「西友・ザモール周南」延床面積77,666㎡ 2,000台収容駐車場を核に
「Mr.MAX」と「サンリブ・下松」の出店と、それに伴う道路の整備が行われ量販店の出店も相次いでいます。
2000年の暮れには「ザ・モール周南」の近くに大型家電のヤマダ電機も出店されました。

更に 6月10日に約36,500㎡の広大な敷地面積に570台駐車できる大駐車場と、
インテナントを含め9店で構成されたNSC(ネバーフッド・ショッピングセンター)
「イオン下松山田ショッピングセンター」がオープン・・・
今月末までに 延床面積1,000坪を超える「ナフコ21家具店」 スーパーマーケット「アルク」
家電量販店「DEODEO」オープンの予定。

人口55000人に対し 大型店の占有率が日本一になるそうだ!
消費者は 店舗同士の価格競争にて 安く物が買えるかも知れ無いが
既存の小売店は 皆淘汰され潰れて行く・・・
行政は 何を考えているのか 知りたいものである。
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# by kfujiken2 | 2005-06-14 17:55 | 未分類 | Comments(0)
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# by kfujiken2 | 2005-06-08 12:38 | | Comments(12)
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