山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします


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ビオラ

我が家は自営業の為 お客様用の駐車場はあるものの
庭が無いのです・・・
家の周りは コンクリート張りで花も植える事が出来ません!
幸い道路との境界の植込みを 市に相談し花壇代わりにしています。
市に相談と言うよりも 行政の財政難から植込みの剪定予算がないのです。
よって 花壇として面倒を見て貰えるならば 結構ですよと言う次第です。

その花壇に 四季の花を植えているのですが
今ビオラが満開です・・・
ビオラの種類が 何種類あるのか知りませんが
随分種類があるのですね・・・
それに パンジーとビオラが親戚とはねぇ~

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<パンジーとビオラの違いは・・・>

パンジーとビオラは分類学上はどちらもViola属の植物で同一のものです。

パンジーの育種は18世紀から始まり、数種の野生種が複雑に交配されています。
ビオラは19世紀の終わりより育種が行われて
パンジーより染色体数が少ないとされています。

また、今日、花径が5、6cm以上のものを一般的にパンジー、
3、4cm以下のものをビオラと呼ぶことが多いようです。
ただし、これはあくまでも便宜的なもので明確な境界線はありません。

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# by kfujiken2 | 2007-01-17 14:07 | | Comments(4)

「心の中の好きな人」

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作者: 柿本人麻呂歌集より
意味: 偶然にも私が見た人を、どんなきっかけをつくって、
また一目見ることができるでしょう。。

純愛とは、打算や妥協のからまない恋愛または恋慕の感情のこと。
すぐに心変わりしたり忘却されるような愛ではなく、
障害を乗り越えて、一途に思い続ける感情が強調される。

不器用だけど一生懸命に相手を思い、
さまざまな不安に迷いながらも、純粋に愛をはぐくみ続ける。
叶っても叶わなくても、最初の恋は誰にとっても忘れられない大切な思い出である。
その様な思い出は、誰にだって一度はあるのではないでしょうか?

誰にでも、報われなかった恋ってあると思う。
実らなかった想い。忘れられない人。思い出す出来事。
付き合っていた人よりも、報われなかったり中途半端で終わってしまった恋の方が
忘れられない人として心に残ってしまうと思いませんか。
多分それは その人に対する憧れがそのまま消えることなく胸にあるからじゃないかな。
付き合ったら、現実が見えてくるし 相手の嫌な部分もわかっていくから
別れる時、きれいに終わる事ができるけれど、
片想いだけじゃ 相手の悪い部分もそんなに分からないから
「すてきな人」というまま心にあるから 未練を背負ってしまう。
よく言うもんね。「一番好きな人とは現実じゃなく、きれいな思い出だけにした方がいい」って・・。

人は、まだ好きな人に対して
「彼女がいてもいいから少しでも自分に可能性があるならこっちを向いてほしい」って願う。
だけど、決定的な出来事。
それは そのずっと好きで心にいた人が 結婚してしまったら・・・。
好きなら 相手が誰であろうと、その人が幸せになってくれる事が自分にとっても幸せ・・て
本当に思えるものでしょうか・・。

それは自分に言い聞かすセリフにしかすぎなくて、
実際は、心から「おめでとう」って言えない。ってのが本心であったりする。

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# by kfujiken2 | 2007-01-10 15:56 | 未分類 | Comments(0)

パフィオ

買った覚えは無いので 誰かに貰ったのでしょうが
毎年一輪のみ咲くのです。
パフィオにも 色々種類があるらしいが下の名は分かりません!
綺麗ではありますが 不思議な花の格好をしています。
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大した世話もしないし 水もそんなにやらないのですが
1年中気温が変わらず 適当に日が当たるのがいいんでしょうか?
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# by kfujiken2 | 2007-01-03 18:55 | | Comments(4)

「雪舟とは」

日本を代表する画家・雪舟(1420〜1506?)。
岡山に生まれ、大志を抱いて京都に上った雪舟が、
新たな夢を求めて山口にやってきたのは三十代の半ば。
ここから彼の人生は大きく転回します。
大内氏の庇護を受けて山口から当時の先進国、明(中国)に渡り、
これをきっかけに独自の画風を確立したのです。
帰国後は山口を中心に諸国をめぐり、斬新な作品で大きな名声を得ました。
強い意志を感じさせる線、大胆不敵な構図、澄みきった色彩感覚。
その個性がはっきりと刻印された雪舟の作品はどれも、
500年の時をへてなお、私たちを魅了してやみません。

雪舟はその画家としての人生のほとんどを山口で過ごしました。
山口は雪舟の芸術を育んだ街であり、雪舟は山口の画家です。

「雪舟」という名前は、京都から山口に来た後に使いはじめたもので、
それまでは「拙宗」と名乗っていました。
京都時代に身につけた大人しい画風が、だんだんと「雪舟」らしい力強さを増してゆき、
そして水墨画の本場の画風を学ぶことによって、
さらに大きく変身したそうです。

中国から帰国し、九州遍歴をへてふたたび山口に落ち着いてから、
文明十八年(一四八六)に大作「四季山水図巻」を描くまでの時期は、
雪舟の芸術における大きな展開期となりました。
水墨画の本場・中国で受けた刺激を創作意欲のエネルギーにした、
画家としての新しい挑戦の時期であったと考えられます。

雪舟の絵は、年をとるにつれてその個性がはっきりとしてきます。
雪舟がもっとも彼らしい絵を描いたのは、中国からの帰国後。
さまざまな画風上の挑戦や試行錯誤をへた七十歳を過ぎる頃からとも言えるのです。
遅咲きだったようです・・・


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# by kfujiken2 | 2006-11-09 07:01 | 歴史 | Comments(6)

「雪舟への旅」

一昨日小雨の降る中 又突風の吹く中を
早朝7時過ぎに家を出 高速に乗り山口まで行きました。
目的は 山口県立美術館で開催されている「雪舟への旅」です。

山口県立美術館の駐車場は小さい為 何時も停める所がなく
心得ているので 早めに家を出たのですが・・・
案の定満杯 ガードマンの誘導にて県職員の駐車場に如何にか停め
美術館に入ってみると 押し詰め状態です。
如何して平日にも関わらず こんなに人が多いのか \(?。?")ハテ?
「国民文化祭」の所為なのか いや「雪舟展」が初めて開催されてるからか
疑問を抱きながら 拝観しました。
山口県民の文化意識を疑うのですが ヾ(@^▽^@)ノわはは

まるで 満員電車に乗り押し進む状態なので ゆっくり観ることも出来ず
早々に美術館を後にし 「ザビエル記念聖堂」に行きました・・・
ここも駐車場が満杯で 車を停める所がない!
おまけに小雨は降っているし 撮影も諦め帰途に着きました。
皮肉なもので 帰る途中で日が射し始めたが 時すでに遅しです・・・
引き返して観に行く気にもなれず 疲れた一日でしたよ~
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# by kfujiken2 | 2006-11-09 06:58 | 未分類 | Comments(0)

「重源の里」

奈良・東大寺再建の立役者、重源上人(1121~1206年)にあやかり
集落跡11ヘクタールを利用して「郷愁漂う田舎の原風景」を目指し、
かやぶき屋根の民家など、昭和初期の農村風景を再現した。

俊乗房重源上人は、朝廷より源平の争乱で焼失した東大寺再建を命じられ、
鎌倉時代初期、徳地の山に入り、巨木を切り出す陣頭指揮を執る一方で、
寺や石ぶろを造って地域文化の基礎を築いた。
大木の伐採や運搬は困難を極め、病気になる人もたくさん出ましたが、
住民の協力のもと東大寺は再建されました。

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「重源の里」は 集落跡11ヘクタールを利用して造ったと言われている様に
かなり広範囲の山間を利用しています。
坂道を登ること1Kmとは言うものの きつくはありませんでしたが
また 膝に水が溜まるのではないかと言う恐怖感があり
普通に歩けば15~20分位だそうですが 私はゆっくり彼方此方を散策しながら
歩いたもので 40分は掛かったかなぁ~
ここは山野草の宝庫ですよ・・・
時期的に咲いていなかったが 春に来れば最高でしょうね・・・
下りは ボンネットバスに乗って降りて来ました。

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「杣入りの道」(そまいりのみち)
そまいりとは 重源上人が東大寺再建の木材を求めて ここから山に入ったことを言います。
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この様な狭い道や吊橋のある道を 当時杉の木の大木を
どの様にして運んだか 考えますよね~
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中央にある かやぶき屋根の民家の集落です。
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# by kfujiken2 | 2006-10-19 15:16 | 歴史 | Comments(6)

ハエマンサス(マユハケオモト)

これは親父の形見で 我が家に2鉢あり今咲いております。
以前は5鉢位あったのですが 珍しいらしく花の愛好家に
随分株分けして差し上げました・・・

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学名 Haemanthus albiflos (=H.albomaculatus)
和名 マユハケオモト
英名 white blood lily
流通名 ハエマンサス
科名 ヒガンバナ科
属名 ハエマンツス属
性状 常緑多年草(半耐寒性) 用途 小~中鉢

原産地 南アフリカ

特徴 ボール状の白い花がユニークです。
球根植物で、鱗茎は径7~8cmになります。
葉は長楕円形で、長さ15~20cm程度になり、肉厚、直立して半曲します。
秋には長さ10~20cmの太い花茎を出し、白花が散形状に多数咲き、
径5cm前後になります。そして、長い花糸が突出して、
眉刷毛を連想する姿になります。葯は黄色です。
ハエマンツス属は約60種以上あり、本種が最も普及していますが、
赤花の種もあります。
管理 性質は丈夫で、乾燥にも強く、管理は容易。
繁殖は分球で、鱗茎を半分以上地上に出して植え付ける。

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# by kfujiken2 | 2006-09-26 17:10 | | Comments(4)

むつみ村・「ひまわりロード」

昨年3月 平成の大合併で萩市になりましたが・・・
むつみ村は 山口県の北東部 阿武郡のほぼ中央にあり
北部を阿武町・須佐町に西部を福栄村に 東部及び南部を阿東町に接しています。
山陰側の中心都市萩市へ23km 県都山口市までは42kmの位置です。
北東部から南西方向にかけて 中国山脈背陵部の600m台の山々が連なり
北部から西部には 500m台の山々が連なっています。
その「むつみ村」に「ひまわりロード」があるんです・・・

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◆ひまわり(向日葵)
キク科の一年草。8~9月、茎の先に黄色の大きな花をつけます。
観賞用に栽培されるほか、種は食用になり、油もとれます。

◆語源は?
ひまわりの語源は日廻り、つまり日を追って回る花という意味です。
実際に若い茎や咲き始めの花は太陽を追って回ります。
しかし、花がよく開いた後は動かなくなり、多くの花は東向きに咲きます。
茎は、太陽の光をより多く受け、より多くの養分を作りために太陽を追って回ります。

◆生まれた所は?
ひまわりの生まれた所は、北アメリカ中・西部の広い野原です。
元々のひまわりは背は高くなく、花も小型でした。
古代インカ帝国では太陽の花と尊ばれ、石造りの神殿にはひまわりの花が彫られ、
司祭や太陽神につかえる聖女たちは、金細工のひまわりを身につけていました。
16世紀にコロンブスがアメリカ大陸を発見した後、
1564~71年間にスペインの医師ニコラス・モナルデスがスペイン王立植物園に持ち込み、
ヨーロッパに広まりました。
観賞用に栽培・改良され、ロシアでは食用として改良されて畑で栽培されました。
フランスのルイ14世は「太陽王」の名前の通り太陽の花ひまわりを好み、
自分の紋章にしました。ベルサイユ宮殿の正門には今でもひまわりが植えられています。

◆日本に来たのは?
ヨーロッパから中国にもたらされたひまわりは、17世紀中ごろに中国から日本に伝来しました。
当時は「丈菊(じょうぎく)」と呼ばれていましたが、
元禄時代(1688~1704)のころにひまわりという名前が広まったと考えられています。

学名: Helianthus annuus L
属名は「helios 太陽」+「anthus 花」、種小名 annuus は[一年生」の意味
別名: 日車(ひぐるま)、日輪草(にちりんそう)、天竺葵(てんじくあおい)、
向日葵(ひゅうがあおい)、天蓋花(てんがいばな)、照日葵(しょうじつき)、西番葵(さいばんき)、羞天花(しゅうてんか)、迎陽花、望日蓮、転日蓮、
英名: sunflower
太陽に似ているという説と、太陽に従うという意味の following the sun から sun-follow になり、sunfliower に変化したという説があります。
仏語: tournesol
中国名: 向日葵
(学名が Helianthus annuus 意外のものも混在しています。)

◆ひまわりの花言葉
崇拝、敬慕、愛慕、憧れ
あなたを見つめる、あなたはすばらしい、
高慢、光輝

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# by kfujiken2 | 2006-08-03 10:44 | 風景 | Comments(2)

大賀ハス

◆2000年前の古代ハス「大賀ハス」

昭和26年 千葉市検見川遺跡で
ハス博士といわれた「大賀一郎」東京大学農学部教授が
縄文時代に咲いていた古代ハスの種3粒を発見し
そのうちの一粒の開花に成功したものです。
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★【ハスとスイレンの違い】

ハス(蓮)はスイレン目ハス科(以前はスイレン科とされていたが、現在はハス科として独立)
スイレン(睡蓮)はスイレン目スイレン科、和名をヒツジグサ(羊草)という。
ハスの葉は 水面に浮く「浮き葉」と水面より高く上がる「立ち葉」があり
花は水面より高くそびえて咲きます。
それに対して スイレン(右写真)は浮き葉だけで 花も水面に浮いているか
水面より上がっても低いところに咲きます。
また ハスの葉は水をはじいて水玉を作りますが スイレンは水をはじきません。
スイレンの葉には切れ込みがあります。
スイレンの葉が水をはじかず切れ込みを持つのは 増水時に水に沈みやすくして茎や根に負担をかけない為です。
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# by kfujiken2 | 2006-07-20 13:57 | | Comments(4)

花菖蒲 (はなしょうぶ)

500年くらいの栽培の歴史がある。
花の系統は江戸系、肥後系、伊勢系の3つに
大きくわかれる。
(その他に、長井古種とアメリカ系、がある)
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”あやめ”とはこの花菖蒲のことを指すことが多い。
昔の人が花菖蒲とあやめを間違えてしまったらしい。
(確かに、咲く時期が多少違うだけなので
花だけ見てもほとんど区別できないです)
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5月5日、6月8日の誕生花(花菖蒲)
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花言葉は「うれしい知らせ、心意気」(花菖蒲)
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# by kfujiken2 | 2006-06-21 18:05 | | Comments(4)