米泉湖

d0061579_1235118.jpg
平成3年に完成した末武川ダムは、
ダムの堰堤が、沢山の石を埋め込んだロックフィルという工法で建設された珍しいダムで、
米泉湖の愛称で多くの人の憩いの広場として親しまれています。
ダムの周囲には約5キロの道があり、ジョギングや散歩をする人の姿がよく見られます。
平成9年には隣接する公園内に野外音楽堂が建設されるなどしています。
d0061579_12352496.jpg

[PR]

# by kfujiken2 | 2005-06-08 12:33 | 風景 | Comments(0)

松下村塾

d0061579_7225883.jpg
松蔭は、弟子の金子重之輔と共に下田で国禁を犯して海外渡航を企てたのですが失敗して自首し、
江戸伝馬町の獄に投獄されますが、牢名主と他の囚人たちに罪状を問われて
諸外国の侵略によって日本が存亡の危機にあること、
日本の防備は全く役に立たないことを松蔭は理路整然と話します。
囚人たちは講話の中へ次第に引き込まれていき、
国を救うために死罪覚悟で外国の実情を見に行こうとしたという松蔭の話に感激するのでした。

江戸伝馬町の獄から萩城下の野山獄へ送られます。
出獄後 自宅待機を命ぜられ 生家で幽因します。  

死は好むべきものでもなく、また憎むべきものでもありません。
 世の中には生きながら心の死んでいる者もいれば、
 その身は滅んでも魂の生き続ける者もいます。
 死んで己の志が永遠になるのなら、いつ死んだって構わないし、
 生きて果たせる大事があるのなら、いつまでも生きたらいいのです。
 人間というのは、生死にこだわらず、為すべきことを為すという心構えが大切なのです。
[PR]

# by kfujiken2 | 2005-06-04 07:21 | 歴史 | Comments(0)

<更紗空木>サラサウツギ

d0061579_1048477.jpg
ユキノシタ科/ウツギ属/落葉低木
名前の由来:ウツギの園芸品種で外側の花弁が淡紅色のものをサラサウツギと呼んでいる。
サラサとは花の色で、赤と白が交じっているものをいう。

蕾の時はピンク色が目立ちますが、咲いてしまうと白一色。
花びらが散るとあたり一面真っ白です。
[PR]

# by kfujiken2 | 2005-06-02 10:47 | | Comments(6)

新錦帯橋

d0061579_995945.jpg
山は富士、滝は那智、橋は錦帯と詠われた、この橋は日本三大名橋の一つであり、ゆるやかな五連のアーチを描く木造の橋で全長 193.3m (橋面長 210m)幅 5m です。
最初の錦帯橋は岩国三代目藩主「吉川広嘉」が延宝元年(1673年)に創建したが昭和25年のキジヤ台風で流失した。
しかし278年に及ぶその歴史を多くの市民が惜しみ再建運動が起こり、2年の歳月を掛けて昭和28年再建され今日に至る。
平成13年11月より16年3月の間、5連のアーチ部分が架け替え工事された。


d0061579_16302013.jpg
その精巧無比な構造美を見て欲しい。
一本の釘も使われず、巻金とカスガイで組み上げられている。
と広報誌には記載されて居ましたが
実際は鍛冶職人の手になる昔釘を使用しています。
[PR]

# by kfujiken2 | 2005-06-01 09:11 | 風景 | Comments(2)

黄檗宗東光寺 (とうこうじ)

3代から11代までの奇数代藩主夫妻が葬られています毛利家の菩提寺。
元禄4年(1691)萩藩三代藩主毛利吉就により建立され、吉就の歿後毛利氏の菩提寺となりました。
この廟所には毛利氏歴代の墓や献上された石灯篭約500基が整然と立ち並び、 周囲には大きな木々が茂り静寂なところでした。
8月15日に送り火の行事として石灯籠に火が入れられます。
500基の石灯籠に灯された蝋燭の火は、夢の世界に誘う幽玄の絵巻です。
d0061579_12504549.jpg

[PR]

# by kfujiken2 | 2005-05-30 12:51 | 歴史 | Comments(0)

鍵曲 (かいまがり)

敵の進入を防ぐために造られた城下町ならではの町割。
見通しがきかないように、道路が鍵手形(直角)になっています。
昔のままの萩らしい風情を残す閑静な散策道です。
d0061579_16352882.jpg

[PR]

# by kfujiken2 | 2005-05-30 12:48 | 風景 | Comments(0)