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長州より発信

「江良弾正」や【江良氏居館跡】

先日、【弾正糸桜】の説明を致しましたが、
その際「江良弾正」や【江良氏居館跡】に少し触れましたことを覚えておられますか?


今日は「江良弾正」という人物や【江良氏居館跡】のことをお話しましょう!
これは「江良弾正」という人物や【江良氏居館跡】のことが知りたく、周南市鹿野町鹿野
総合支所の産業土木課を訪ね、色々記載のある資料を調べて頂きコピー等を頂きました。


先ず【江良氏居館跡】の特長・遺構を説明をしましょう。
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現存しているのが、一部の土塁と一部の石垣です。

現存している土塁
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現存している石垣
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江良氏居館跡推定復元図を見ながら、画像と比べながら推測して下さい。

※ 土塁(どるい)とは: 敵や動物などの侵入を防ぐために築かれた土製の堤防状の壁である。

※ 空堀とは: 水の張られていない堀のことを空堀(からぼり)という。
        掘った結果生じる土は、多くの場合、堀の脇に積み上げて土塁としている。
        近世の平地の城には水堀があるが、中世の城の堀はほとんどが空堀である。

※ 虎口(こぐち): 中世以降の城郭における出入り口のこと

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by kfujiken2 | 2018-04-13 17:05 | 歴史 | Comments(0)