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カテゴリ:風景( 47 )

角島散策・赤間神宮参拝の旅 その④ ・・・ 赤間神宮


今回の旅の最後の訪問地・赤間神宮です。
赤間神宮の「先帝祭」は、見物客で大変混雑するし、交通規制や駐車場の確保等が嫌で避けて来ました。しかし一度は「上臈道中」を見てみたいものです。


◆ 赤間神宮由来

寿永4年(1185年)3月24日、権勢を誇った平家一門は壇ノ浦に滅亡し、幼帝・安徳天皇は祖母の二位の尼に抱きかかえられ入水する。その御霊を慰めるために建久2年(1191年)に創建されたのが御影堂(阿弥陀寺)である。その後、明治となってから神仏分離令によって阿弥陀寺は廃され、安徳天皇を祭神とする天皇社ができる。そしてその社が改称され赤間神宮となる。

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◆ 赤間神宮を象徴する「水天門」

赤間神宮の神門は“水天門”と呼ばれ、竜宮城を模して作られている。これは二位の尼が安徳天皇と共に入水する際に「浪の下にも都の候ぞ(波の下にも都がございます)」言ったことに由来する。

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水天門の楼門より覗き見た拝殿(大安殿)

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拝殿と外拝殿から見えるの内拝殿の舞楽舞台

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水天供養塔

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芳一堂

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平家一門の墓(七盛塚)

壇ノ浦の戦いで敗れた平家一門の合祀墓(供養塔)。14名の供養塔が並び、名前に「盛」字の付く者が多いことから「七盛塚」とも称する。

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安徳天皇阿弥陀寺陵

800年前の源平壇之浦合戦で御入水された人皇第81代安徳天皇の御尊体を奉じて御廟所が造営された。その後明治維新の後現在の御陵となった。

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by kfujiken2 | 2019-05-20 13:06 | 風景 | Comments(0)

角島散策・赤間神宮参拝の旅 その③ ・・・ 海峡ゆめタワー


海峡メッセ下関は3つの建物から構成される。10階建ての「国際貿易ビル」は船をイメージした建物で、国際会議場、青島・瀋陽・慶尚南道などの海外事務所、パスポートセンター等が入居。島をイメージした「アリーナ」は見本市会場とイベントホールから成る。そして「海峡ゆめタワー」のイメージは灯台。
駐車場からイベントホール・展示見本市会場「アリーナ」まで、一旦4階までエレベーターで昇り、そこから海峡ゆめタワーのエレベーターに乗り換え、最上階30階展望室へ!!!


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海峡の街、下関の灯台をイメージしたシンボルタワーは高さ153m。展望室の高さは地上143m、最上階の展望室へはシースルーエレベーターで70秒!目の前に広がる眺めは、関門海峡、武蔵と小次郎が決闘した巌流島、北九州の連山、響灘、そして日本海と360度のパノラマが楽しめます。



早朝で朝靄がかかり画像が白っぽくなったのが残念です。
関門海峡を望む東側の風景。対岸は北九州市門司区で、左には関門橋が見えます。


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西側の風景で、手前の小さい島が武蔵と小次郎が決闘した巌流島で、後方が彦島です。

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北側の風景で、下関駅の一帯です。


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恋人の聖地プロジェクトから山口県初の認定を受けた縁結び神社が、
展望室にありおみくじが人気だそうです。


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by kfujiken2 | 2019-05-18 17:13 | 風景 | Comments(0)

角島散策・赤間神宮参拝の旅 その② ・・・ 道の駅北浦街道豊北


角島を後にし国道191号線を南下して下関を目指す!
途中「行ってよかった!道の駅ランキング2016」で全国1位に選ばれた、道の駅「北浦街道豊北」に寄ってみることにしました。
道の駅「北浦街道ほうほく」は、北長門海岸国定公園に指定された美しい景観の国道191号線沿い、眼下には和久漁港を、水平線には角島大橋を遠望する丘の上にあります。


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確かに土曜日で物凄い人混みでしたが、何を評して全国1位というのか、
「角島大橋が見える最高のロケーション」!!! 角島大橋まで少し距離があり過ぎてよく見えない、又、眼下の和久漁港は雑然としている・・・ 
それ故展望テラスに出て景観を眺めている人が少ない、評判倒れの気がしました。


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道の駅北浦街道豊北を後に一路次の目的地・下関に走り、夕方5時を過ぎていたので予約していたビジネスホテルにチェックインし、明日の英気を養う為に命の水を求めて居酒屋へと急ぎました。
さぁ~ 明日は海峡ゆめタワー・赤間神宮を見学し、カモンワーフで昼食をとり帰路に着こうと予定しております。

by kfujiken2 | 2019-05-16 09:59 | 風景 | Comments(0)

角島散策・赤間神宮参拝の旅 その① ・・・ 角島はこんな島です!


角島は山口県の北西、日本海にぽっかりと浮かぶ、つつみの形をした、人口900人あまりの島です。2000(平成12)年、全長1,780mの角島大橋完成にともない、一気に山口県を代表する人気観光スポットになりました。角島の魅力は、なんといっても白い砂浜とエメラルドグリーンの海です!日本海とは思えない、南国の海と錯覚してしまいそうな光景が広がります。


中国自動車道を美祢ICで降り国道435号を西に進み、豊北町特牛交差点を右折し国道191号線を北上し、海士ヶ瀬ロードに入り目的地の角島大橋に着き、取り合えず「海士ヶ瀬(あまがせ)公園」に駐車し、橋を渡る前に、「海士ヶ瀬公園」より大橋と角島を望む。
自然と見事に調和した橋の造形美もさることながら、目を奪われるのは海の色!
橋のたもとから海岸に沿って、見事なまでのエメラルドグリーンの海が広がります!


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危険ですからマネをしてはいけません!!! 
車の往来の隙間に、道路の中央に出て撮影しました。


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公園からの眺望の素晴らしさはもちろん、道路を挟んだ反対側(南側)には展望台も設けられています。

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角島大橋の中間点に位置する鳩島です。


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「しおかぜの里 角島」で昼食をとり、イングリッシュガーデン風の「夢崎波の公園」へと足を延ばしました。さまざまな不思議なオブジェが設置されています。


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日本の橋ランキング1位の角島大橋を渡って上陸する角島。島内にも見所は目白押しですが、中でも一際強い存在感を放つのが空に高く突き立つ角島灯台です。
総御影石造りで白さが際立つ美しい灯台は、日本海側初の洋式灯台。明治9年に初点灯し、以後130年以上経った現在でも毎日点灯している現役の灯台です。その高さ約29メートル、上部は展望台として一般に開放され(有料)、角島の風光明媚な景観を一望にすることができます。


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by kfujiken2 | 2019-05-14 08:45 | 風景 | Comments(0)

周防國三之宮という由緒正しき古社・仁壁神社


仁壁神社(にかべじんじゃ)は、山口県山口市三の宮にある神社。
式内社、周防国三宮で、旧社格は県社。
宮野という駅名は、たぶんこのお社に由来するものなのでしょう。


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◆ 概 史

仁壁神社の創建年月は不明であるが、文徳実録・三代実録 などの正史や延喜式神名帳にその名が見える古社である。 長治元年(一一〇四年)宮の前の旧地から現地へ遷座したという。 古くから周防三の宮と呼ばれている。
明応六年(一四九七年)大内義與は九州の戦陣から帰り、五社 参拝をした。五社とは、防府右田の玉祖神社・徳地の出雲 神社・この仁壁神社・さらに吉敷の赤田神社・大歳の朝田 神社をいう。この参拝の順に一の宮、二の宮……というふうに呼んでいる。
永徳一二年(一五六九年)大内輝弘の乱の時焼失したが、程なく 毛利輝元によって再興された。その後正徳二年(一七一二年)に また焼失したので、享保五年(一七二〇年)重建された。現在の 社殿がそれである。
なお、当神社には「慶長十三年二月吉日新見作」という刻名の 獅子頭がある。慶長十三年は江戸時代初期(一六〇八年)に あたり、山口市の有形文化財に指定されている。


◆ 参道入口の社号碑式内仁壁社とあります。

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◆ 参道の石橋

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◆ 拝殿&拝殿内部


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◆ 社殿全景 拝殿・幣殿・本殿


平成9年不審火により本殿、幣殿、拝殿を焼失しましたが、平成12年再建されました。

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◆ 裏側から見た本殿

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◆ 平成22年(2010年)に再建された神楽殿

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◆ 火災の拡大を防ぐ為に伐採された輪切りの神木

神楽殿の中にありました。

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◆ 伐採された神木の切り株


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by kfujiken2 | 2019-03-28 09:52 | 風景 | Comments(0)

多種多様な形式の庭園が揃っている漢陽寺

漢陽寺の庭園は、本堂及び書院を中心として、その四面に作庭されています。作庭の設計・指導は、日本庭園の権威、故重森三玲氏で、のべ10年の歳月をかけて完成しました。本堂裏側にある、潮音洞とよばれる水を引き込むトンネルからの豊富な水を利用した、流水及び池泉形式と枯山水庭園の組み合わせで様々な時代形式の庭園が作庭されています。三玲氏の作で、一つの寺院にこれほど多種多様な形式の庭園が揃っているところは珍しく、日本庭園の歴史が一覧できる、貴重な庭園となっています。

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城壁を感じらす白塀です。

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漢陽寺の「山門」

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参道左側にある「鏡池」の元気のいい鯉達です。

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さて、ここからが本番の庭園の紹介です。参道右手にあります。

◆ 曹源一滴(そうげんいってき)の庭 (桃山時代様式の庭園)

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北宋画の代表的な画家、玉澗(ぎょくかん)が創作した山水画の画風を日本庭園の様式に取り入れたことから玉澗式と呼ばれています。中央部の枯滝上部に高く石橋を架け、その下に鶴亀式の石組みを設け、上部の立石を蓬莱山にみせた、北宋画を思わせる構成となっています。


◆ 九山八海(くせんはっかい)の庭(書院東部・鎌倉時代様式の庭園)

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九山八海とは、仏教における宇宙観のことで、この世の中心には宇宙空間をも超えるような孤高な山があり、これを須弥山と名付け、その山の周囲を八つの山と八つの海が囲んでいる様を言っています。山畔下に築山を造り、鎌倉時代にみられる立石を中央に組み須弥山に見たてた、力強い豪快な庭園です。


◆ 蓬莱山(ほうらいさん)の池園(書院裏・鎌倉時代様式の庭園)

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漢陽寺北部の山裾を利用し苔地の築山を造り、潮音洞の水を分流させた流水式の池庭となっています。 石組みは蓬莱山の手法を用い、鎌倉期を思わせる力強い構成となっています。


◆ 地蔵遊化(じぞうゆうげ)の庭(中庭・平安時代様式)


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中心から同心円が描かれているので石の配置がわかりやすいです。地蔵菩薩が子供と遊戯する様を平安様式の石組みによって表現したものです。枯山水の様式を用いながら、動的な表現を狙いとしています。また、四方のどこからでも眺めることが出来る珍しい庭園です。


潮音洞

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本堂裏山の潮音洞は、山口県指定文化財である。これは、1654年(承応3年)に、時の代官であった岩崎想左衛門重友が、鹿野村一帯の繁栄のために、錦川上流の水を引くために造った導水路です。本流からの水路200m、裏山90mのトンネルを経ての清らかな水が、300年以上もこの地を潤しています。


◆ 曲水の庭(本堂前庭・平安時代様式遣水形式の曲水庭園)

山門をバックに西側から東側の眺め


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法堂をバックに東川から西側の眺め

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◆ 本堂内部


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by kfujiken2 | 2018-06-17 13:32 | 風景 | Comments(0)

森林セラピーを求め「重源の郷」へ

「重源の郷」とは

平安末期、東大寺再建に尽くした重源上人のテーマパークです。
1998年(平成10年)4月に開園した体験交流公園で、天然の地形を生かして、昔ながらの山村風景を再現しており四季の花に応じてイベントが開催されたり、工房では藍染・機織り・紙漉きなど伝統的な民芸細工を体験することができるのが魅力です。

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「重源の郷」の散策

重源上人の銅像が迎えてくれます。
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駐車場の側にある「歓迎館」は、郷の案内所とおみやげ処となっています。この建物の前がクラシックバス[ボンネット型バス]の発着所で、入口の「歓迎館」から郷の中心部「とくぢ浪漫」を結んでいます。

先ずは茅葺き屋根の「ふれあい工房」・藍染め工房を視察。
藍染めは名前のとおり藍色の染色を行うことで、色が褪せにくいという優れた特徴を持っています。
日本では奈良時代から続いていて、歴史江戸時代には最も多くの藍染めが行われていました。


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ふれあい工房の全景です。茅葺き屋根にコケが
生えています。

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江戸時代に庄屋さんが住んだ館を模して建てられた
「庄屋」です。

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庄屋の建物内にあるお食事処「花ひとえ」。
でっかいちょうちんスタイルの照明が風流です。

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郷に咲いている花を少しお見せしましょう。
咲き始めですが紫陽花ロードです

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ムラサキツユ草
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ナツツバキ(夏椿)

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「重源上人と徳地の深い関係」

平安時代末期(1180年)源氏と平家の戦いにおいて、平重衡(たいらのしげひら)の率いる軍勢により、東大寺が焼失しました。その後、朝廷の命で俊乗房重源上人は、再建のため大木を求めて徳地の山々を駆け巡りました。俊乗房重源上人((しゅんじょうぼう)は、61歳という高齢で『大勧進職』に任名され、東大寺再建の指揮にあたりました。
重源上人は、人々の協力のもと、この徳地地域一帯から東大寺再建のための用材を伐り出しました。伐採した木材は、陸路を人力で川岸まで運び、川の流れを利用して運びました。杣山の道づくり・橋架け、伐採や運搬は困難を極め、人夫の負傷の治療や疲労の保養など、その苦労は大変なものでした。

by kfujiken2 | 2018-06-12 10:20 | 風景 | Comments(0)

桜と歴史を追っ掛けて鹿野へ・・・

去る9日、プレーを止めた何でも幹事のゴルフコンペの受付のため、早朝周南市の
北部・須々万に出向き、受付を済ませメンバーのスタートを見送った後、恐らく
今月の初旬に満開を向えたであろう鹿野町の『彈正糸桜』
葉桜になっているだろうと想定していたが、江良弾正居館跡の土塁に植わっている
ことを知り、「江良弾正」という人物のことが知りたく、鹿野に行って来ました。


水と緑の癒しスポット【清流通り】で、水車小屋や池が設置してあり、
とても風情のある通りになっておりリラックスできました。


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さて清流通りを東に歩き、周南市鹿野町の鹿野総合支所横にある目的の【彈正糸桜】にやって来ました。・・・案の定葉桜になっています!!! 樹齢 約350年 樹高8m 幹回り約2,7mの見事なシダレザクラです。陶晴賢の重臣(江良弾正)居館跡の土塁に立っている事から、2009年に命名されたそうです。

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残存している土塁です
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それでは江良氏の遺跡跡に建てられた【龍雲寺】について、少し説明しましょう。

応永15年(1408)に創建された臨済宗の古刹であり、数十年間大内氏の末家である江良氏の屋敷として使用されている。現在の石垣はその頃造られたものとなっている。その後再興し、毛利藩時代は給領地を与えられ、再度本陣(殿様の宿)に仰付けられるなど由緒ある寺院である。
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現存している石垣です
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龍雲寺の境内に【龍頭苑】があります。
渦巻状に重なる苔の上に、樹齢500年余と言われる唐ケヤキが龍の頭で龍のまさに昇天せんとする勢を表現し、これから延びる長い苔の山は龍の胴部である。

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糸桜(しだれ桜)を観ることが出来なかったから、がっかりして帰途に着いていたら、
瓢箪から駒ではないが、【金松(きんしょう)桜】の看板が目に入った・・・
周南市鹿野下の金松地区の杉林の中にある巨大なヤマザクラで、県内最大級らしい!!! 
樹齢 100~120年、樹高30m、幹回り約3mの巨木が山の中に一本だけあります。 遠目にですが、国道からもその姿を見ることができます。近年、山の持ち主の了解が得られて手前の杉・檜を伐採して日の目を見ることになったらしい。
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江良弾正という人物・江良氏居館跡の説明は、後日お話致します。

by kfujiken2 | 2018-04-11 12:33 | 風景 | Comments(0)

白壁の町並みを散策

先日海防僧・月性さんが創設した「清狂草堂」を訪ねた帰りに、
柳井市の白壁の町並みを散策しました。


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白壁の町並みは、江戸時代の商家の家並みがそのまま今日も生きており、
妻入形式、本瓦葺、入母屋型の屋根、白漆喰・土蔵作りの商家の家並が続き、
藩政時代には岩国藩のお納戸(押入れ・倉庫という意味でしょうか?)と
呼ばれ、産物を満載した大八車が往来してにぎわった町筋だそうです。
往時の面影をしのばせる町並みで、心安らぐひとときを味わいました。

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「国森家住宅」は、18世紀後半に建てられた商家で、細部まで往時のままに
保存されており、江戸時代の典型的な商家建築として国の重要文化財指定を受けています。

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甘露醤油資料館「佐川醤油蔵」は、二重仕込み(再仕込み)という独特の製造法を持つ甘露醤油は、柳井を代表する特産品です。
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by kfujiken2 | 2018-03-14 16:48 | 風景 | Comments(0)

陽気につられて紅葉狩り

今朝は放射冷却の為10度を下る気温だったが、昼前から温度がグングン上がり、
陽気につられてふらりドライブとシャレ込みました。
米泉湖に立ち寄り下松市末武川ダム(米泉湖)の上流に位置します、
せせらぎと紅葉の景観が素晴らしい滝ノ口河川公園に行って見ました。


市内より北に車を走らせ、トンネルを抜けるとそこはイチョウ並木のトンネルです
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モミジとイチョウが鮮やかな赤と黄色のコントラストをつけています
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滝ノ口河川公園のせせらぎです

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逆行をまともに受けて・・・
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by kfujiken2 | 2017-11-01 16:18 | 風景 | Comments(0)


山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします


by fujiken

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