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ぱしふぃっく びいなす (PACIFIC VENUS)



市制施行80周年記念事業 クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」が下松第二埠頭に初寄港。
「動くホテル」とも呼ばれるクルーズ旅行。
一流ホテルさながらの空間が、上質の船旅を演出。


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総トン数 26,594トン 全長183.4m 全幅25.00m 航海速力18ノット
乗客定員620名 乗組員204人 客室数238室
就航(改装年)1998年4月



船首からみた「ぱしふぃっくびいなす」

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船尾からみた「ぱしふぃっくびいなす」


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by kfujiken2 | 2019-08-11 08:52 | 未分類 | Comments(0)

第27回 「サンドアートin光」


光市の夏の風物詩!長く愛される伝統のイベント!

サンドアートとは、干潮時に2時間程度出現する干潟を利用し、
砂の像を造り、その出来栄えを競うものです。


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◆  受 付:14時00分より       
◆  開会式:15時00分       
◆  競 技:15時20分~16時50分
◆  閉会式:17時00分 


西日本一の海水浴場がある虹ヶ浜海岸で、干潮時の干潟で家族や友達と砂の像を築きあげます。限られた時間、一生懸命に造った作品も満ち潮とともに跡形もなく消えていきますが、これまた自然の摂理。

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アトラクションで(アロハ・ラニ・スタジオ)のフラダンス


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by kfujiken2 | 2019-08-05 07:36 | 未分類 | Comments(0)

残暑見舞い


残暑お見舞い申し上げます

今年は冷夏といわれておりましたが、梅雨明け以来意外にも、
連日猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
まだまだ暑さも続きます折、なにとぞ御身を大切にお祈り申し上げます。



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by kfujiken2 | 2019-08-04 08:05 | 未分類 | Comments(0)

「竹久夢二展~憧れの欧米への旅~」



美人画で一世を風靡した「大正ロマン」を代表する画家・「竹久夢二展~憧れの欧米への旅~」が周南市美術博物館で行われています。


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艶福家であった夢二は『波乱万丈の恋人生』を送ってきた。夢二の絵のモデルはすべて恋人(岸たまき、笠井彦乃、お葉)。その恋のフェロモンが絵から発散し、没後84年たつ今も見る人を魅了させ続けているのではないか。絵だけではなく、グラフィックデザイナーの先駆者でもあった夢二。


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彼の絵は、心の中の詩を描いたものであり、単なる美人画と違い、見る者の心に訴えてくるものがある。竹久夢二の「夢二式美人」とは、美しい容貌だけでなく、女性を感じさせる動き、曲線、しなやかさを持った人のことだ。
美人画とは元々、浮世絵から始まったジャンルである。
その後、明治に入り西洋の絵画の技法が日本にも伝わり独自の絵画を生みだした。
美人画は浮世絵で確立されたジャンルであるが、浮世絵が廃れたのちも日本美術にその絵画は引き継がれた。
夢二は独自の美人画を描き、大正の浮世絵とも言われた。

by kfujiken2 | 2019-07-23 15:13 | 未分類 | Comments(0)

映画 「ある町の高い煙突」を観て来ました


今だからこそ、知っていただきたい"実話"がある。
「八甲田山」や「劔岳 点の記」で知られる文豪・新田次郎の小説を映画化した「ある町の高い煙突」は、後世に語り継がれるべき渾身の「真実のドラマ」です。


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この物語の中心となる「日立鉱山の大煙突」は、1914年当時世界最高の155.7メートルを誇った、約3万7000人もの人々が、9カ月以上にわたって建造に従事し作り上げた、まさに努力の結晶。
大煙突ができるまで、村は鉱山の煙で甚大な被害を被っていた。作物は枯れ、人体にも影響を及ぼし、住民と企業は対立……。だが、入四間村青年同志会の男たちの決してあきらめない姿勢が、両者の関係を徐々に氷解させていく。環境問題が深刻化した今だからこそ、見るべき解決へのヒントが詰まっている。


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建設中の大煙突の足場


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久原房之助は藤田組を退社して、茨城県の赤沢銅山を買収、日立鉱山と改称しました。
秋田県小坂鉱山の経営の仕組みを流用して、日立鉱山の開発を進めます。
赤沢銅山は、重金属が含まれた鉱毒水による汚染、大量の樹木伐採による洪水など数多くの問題を抱えており、うまく操業できていませんでした。鉱山買収直後の1907年の段階で、近隣地区の8割で田植えができない状態でしたが、久原は土地の買収や鉱毒除去施設の拡充で対応しました。
日立鉱山は、あの大企業につながっていた! 現在のJXTGグループ、日立製作所、日産自動車等、日本の発展に不可欠な会社たちは、日立鉱山を源流として生まれた存在。それらの始まりの物語としても、重要な意味を持つ一作なのだ!



日立製作所の創業を語るには、久原房之助と小平浪平の2人の人物について触れる必要があります。


久原房之助は酒造業を営む萩市唐樋町の久原家に生まれ、叔父藤田伝三郎が興した藤田組に入社。その後、独立。久原鉱業(現 JX日鉱日石金属株式会社)を創業して茨城県の日立鉱山を世界屈指の銅山に育て上げたほか、国内外で事業を成功させます。
造船業に乗り出し日本汽船株式会社を立ち上げ、1917(大正6)年には下松に日本汽船笠戸造船所の操業を開始し、船渠及び製鉄工場の世界的大工業都市建設を計画します。しかし、アメリカの鉄鋼の輸出禁止策によって翌年計画を断念する。
その後、政治家となり政財界を縦横無尽に闊歩しました。


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久原房之助にヘッドハンティングされた小平浪平は、日立鉱山で発電所の建設を次々に成功させ、その後、工作課長として、機械の修繕を担当します。日立鉱山の発展は、先端技術の積極的な導入や機械化の影響が大きかったのですが、機械の電化という重要な部分を小平が担っていきます。
「日立精神」は、数々の失敗のなかからうまれた。一貫して模倣を嫌い、オリジナリティーにこだわった「創業精神」。丸太小屋を「世界の日立」にまで築き上げたのが日立製作所の創業者である小平浪平です。
じつは「世界の日立」は、この通称「日立製作所創業小屋」から始まったのである。「日立」にまつわる経済人といえば、【鉱山王】久原房之助や久原から事業を引き継いだ日産コンチェルン総帥・鮎川義介の名がおもい浮ぶが、日産コンツェルン傘下の日立製作所を、技術一筋でゼロから築き上げ、今日の「日立グループ」の中心的存在にした小平浪平という人物も忘れてはならない。


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by kfujiken2 | 2019-07-05 10:12 | 未分類 | Comments(0)

佐波川こいのぼりの川流し



三日前(5月5日)仁保一貫野の藤を見てから、防府市の道の駅「潮彩市場」に行こうと佐波川沿いを南下していると、防府市の佐波川で、120匹の色鮮やかなこいのぼりが水中を泳ぐ「こいのぼりの川流し」に遭遇しました

話に聞くと、2008年からゴールデンウィーク(3日~5日)の恒例行事として行われている「佐波川こいのぼりの川流し」、通称「こいながし」は、山口県防府市の小野地域の有志や子どもたちが地域活性化を目的に行っているイベントで、開催期間中は多くの観光客が見物に訪れています。


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空中にたくさんのこいのぼりを泳がせるニュースはよく見ますが、大量のこいのぼりが優雅に川中を泳ぐ姿は圧巻!!!
当初は空中にロープを張ってこいのぼりを泳がそうと思ったそうですが、川幅が広すぎて難しいので川の中に泳がしたようです。


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水の流れ、風の強さのタイミングが合えば、こいのぼりの胴体が少し浮かびあがり、口から風が入り込み、頭を水面から出している姿も見れます。
この日は川下つまり南風が吹き、こいのぼりの口から風が入らず全体沈んで見えました。 


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by kfujiken2 | 2019-05-08 06:37 | 未分類 | Comments(0)

徳山大学内松下村塾(模築)


徳山大学は昭和46年に高村坂彦(当時徳山市長)により設立され、平成2年に開学20周年と吉田松陰生誕160年にあたることから、創立者が尊敬していた松陰教学精神を継承しようと徳山大学に松下村塾(模築)が建てられました。
「知・徳・体」一体の人間教育を行う大学精神を表しています。創立者は、「村塾小なりと雖いえども誓って日本の幹とならん」の言葉をもじり「徳山大学小なりといえども、誓って日本の大学のモデルとならん」とおっしゃっていたそうです。
正門から北側に位置する構内の高台にあり、一般公開されています。この場所につながる遊歩道も人気スポットです。


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全国に六つもの「松下村塾」の模築があるそうです。

1、東京 世田谷 松陰神社の境内にある
2、東京 町田市 玉川大学構内
3、山口県 徳山大学
4、山口県立・奈古高校
5、秋田県立大舘鳳鳴高校
6、山口県周南市の山口放送の前庭


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by kfujiken2 | 2019-04-13 16:06 | 未分類 | Comments(0)

新元号・令和に関して


出典は日本最古の歌集「万葉集」で、巻五に収録された梅花の歌の「序」。この梅花の歌は32首あり、大伴旅人を中心とするグループが詠んだとされる。
1200年余り前に編さんされた日本最古の歌集であるとともに、天皇や皇族、貴族だけでなく、防人(さきもり)や農民まで、幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、わが国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書であります。


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「梅花の歌三十二首」の序文
「初春令月、気淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香」

(初春の令月にして、気淑(きよ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす)

【注釈】 令月:めでたい月   珮後:身に帯びているような 

【現代語訳】
春の初めの めでたい月に、風は和らいで気持ちよく吹いている、梅は鏡の前でお粉(おしろい)をはたく女性のように白く美しく咲き、蘭の花は身にまとった装飾品の香り袋のように薫っている

令和とは「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育ち、希望に満ち溢れた新しい時代を切り開いていく」という祈り・願いが込められていると安倍総理からの説明があったが、忖度ありきの政治を排除し、忖度のない文化にしてもらいたいものです。


◆ 令和のミステリー


1.一つに絞れない文字

ゴシック体・明朝体「人・一・刀」と教科書体・楷書体「人・丶・マ」と書きますが、常用漢字表の字体・字形で一つに絞れない文字を選んだか?
いずれも正しいというのが文化庁の言い分らしいが・・・


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2.「改元の呪い」・・・改元後の内閣は半年ももたない!?

令和が内閣制度ができて以降、明治から大正、大正から昭和、昭和から平成、平成から令和へと4度の改元がありましたが、過去の3度改元後内閣の総辞職が起こってる。

● 明治から大正に改元したのが1912年7月30日。その改元時に政権を担っていたのが西園寺公望首相だった。第2次西園寺内閣は、行財政改革を進めており、陸軍の増強を拒んだことから上原勇作陸軍大臣が辞任した。後任の陸軍大臣の推薦を陸軍に求めたが、後任の推薦を拒否。当時は軍部大臣現役武官制があって後任の陸軍大臣を充てられず内閣総辞職に追い込まれた。大正になってから144日。

● 大正から昭和に改元したのが1926年12月25日。その改元時に政権を担っていたのが若槻礼次郎首相だった。第1次若槻内閣は、1927年3月に起きた昭和金融恐慌によって経営危機に直面した台湾銀行を救済する緊急勅令案を枢密院に諮ったが否決されたため、内閣総辞職に追い込まれた。昭和になってから116日。

● 昭和から平成に改元したのが1989年1月8日。その改元時に政権を担っていたのが竹下登首相だった。リクルート事件とと消費税の導入に対する世論の反発を受けて追い込まれた。平成になってから146日。


このように、改元した時の内閣は、新元号の時代に入って長くは政権を担えなかった。改元したことと内閣が総辞職したこととは直接関係ない。だから、改元が首相の辞任の引き金になるわけではない。あくまでも歴史の偶然なのかもしれない。平成の次の元号では、どうなるだろうか。
by kfujiken2 | 2019-04-11 09:59 | 未分類 | Comments(0)

山陰の小京都(史跡と鯉の町)津和野町  Part4


津和野町に着いたら先ず太皷谷稲成神社というのが常識ですよね!従って太皷谷稲成神社の参拝を済ませ見学を近場からと思い、南側から北側へと散策したのが順序が逆でした。最後に「津和野町 日本遺産センター」に行くなんて・・・ (° ㅂ ° )マイッタナー。
津和野町を観光で訪れるなら、最初に「津和野町 日本遺産センター」に立ち寄ることがお薦めらしいです。
帰途の時間が近づいており充分な見学の時間がなく、更にコンシェルジュの清水徳秀さんと長州藩と津和野藩との比較対照話が盛り上がり、予定の1時間が過ぎ、撮影するのもを忘れておりまして画像を、観光協会様よりお借りしました。


● 津和野町日本遺産センター

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葛飾北斎美術館の跡地に出来た「津和野町 日本遺産センター」で、文化庁により認定された「津和野今昔~百景図を歩く~」のストーリーを、映像やパネル展示などで解説し、津和野町の旅をより興味深く楽しんでいただくためのガイダンスセンターです。又、常駐のコンシェルジュ(案内人)さんがわかりやすく津和野の魅力、まち歩きの楽しみ方を紹介して頂きます。


◆ 観光協会様よりお借りしました「津和野百景図」の全体景図です。

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※ 津和野百景図

最後の第11代藩主亀井茲監(かめいこれみ)の業績をまとめた「以曽志乃屋文庫(いそしのや)」とともに亀井家に納められた文書の一つ。藩主の側に仕えた栗本格齋(くりもと かくさい)(本名 栗本 里治(さとはる))は御殿内の様子や藩内の随行先、お殿様の生活を真近で見ることができ亀井家からの信頼も厚く、第14代当主 亀井玆常(これつね)公から依頼を受け、明治の終わり頃から、書き溜めていたスケッチをもとに描きはじめ、3年8ヶ月の歳月をかけて100枚の絵を完成させたそうです。

※ 「以曽志乃屋(いそしのや)文庫」

最後の津和野藩主・亀井茲監(これみ)の業績を巻物81巻にまとめ、たんす二さおに収めたもの。


◆ お借りしました景図を3枚ばかり紹介します。

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● 古橋酒造

津和野町は清純な水と地元の酒米、そして気候に恵まれ、3軒の蔵元があります。
津和野のメインストリート本町通りにある明治初期の創業以来こだわりのお酒造りをつづけている古橋酒造もその一軒。
軒には酒林がかかり初陣(ういじん)の名の入った樽があり、横にはベルリンのアンペルマンの歩行者信号機が迎えてくれます。


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中に入るとテーブルで希望の物を試飲させてくれます。他にも津和野の姉妹都市であるベルリン中央区に因み、東ドイツの信号機キャラクター・アンペルマンのお酒やグッズが販売されていました。
森鴎外がかつて留学していたベルリンと津和野町は姉妹都市提携を結んでおり、その縁でドイツでの販売の話が持ち上がったそうです。 暗中模索の結果、ベルリンで輸入業者が見つかり、念願だったベルリンでの販売を開始することができました。現在は、ドイツだけでなく台湾へも同じように取り組み、輸出を進めているそうです。


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by kfujiken2 | 2019-04-09 10:07 | 未分類 | Comments(0)

山陰の小京都(史跡と鯉の町)津和野町  Part3


津和野藩は幕末の長州征伐には中立的立場をとり、積極的に戦に関わりを持たなかったから、藩士の戦死者を出さなかった故、偉人たちが多く残ったいるのではないでしょうか?


● 「津和野大橋」の袂(たもと)には船着き場と思われる石組があります。


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● 殿町通り

なまこ壁や白い土塀など、江戸時代の風情を感じさせる建物が残っている殿町通り。殿町通りはかつての上級武家屋敷町で、白壁と格子窓が残る藩校跡や武家屋敷門が立ち並ぶ通りです。この通り沿いにある堀割(用水路)を泳ぐ鯉は、津和野の代名詞的な光景です。
江戸時代の初め、津和野藩初代藩主・坂崎直盛によって建設された堀割で、水路に発生する蚊の幼虫を駆除するために、疫病対策として鯉が泳がされたのだそうです。


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● 藩校養老館跡

城下町・津和野のメーンストリート、津和野町後田の殿町通りに白壁、格子窓の古式ゆかしい長屋門が威風堂々と構える。哲学者・西周(あまね)、文豪・森鴎外など数々の偉人を輩出した。津和野藩が4万3千石の小藩ながら、乱世を乗り切るため人材養成に力を注いだ証が刻まれている。
津和野藩校「養老館」は、津和野8代藩主亀井矩賢によって天明6年(1786)に創設され、嘉永6年(1853)の大火後の安政年間に殿町に現在みることのできる建物が移設新築されました。
現在残されている武術棟(槍術教場、剣術教場)と御書物蔵の2棟、そしてそれらが建つ敷地が、昭和44年(1969)に「津和野藩校養老館」として、県指定史跡になっています。
武術棟は平成28年末より保存修理中で、見学が出来ませんでした!!!


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● 津和野藩家老多胡家表門

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● 津和野カトリック教会

レトロな津和野の町並みに佇む、ゴシック様式の「津和野カトリック教会」。
礼拝堂は国内でも珍しい畳敷きで、ステンドグラスから美しい光が降り注ぎます。厳粛な雰囲気の中、祈りを捧げていると気持ちが自然と落ち着きます。
明治維新直後、津和野には隠れキリシタン153人が配流され、過酷な拷問が繰り返されたという悲しい歴史が伝えられています。

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by kfujiken2 | 2019-04-07 09:22 | 未分類 | Comments(0)


山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします


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