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【21世紀フラワーファーム】

春葉のブログ~心の声を墨にこめて~



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紅葉と歴史を求めて山口を散策



紅葉と歴史を求めて両足寺から、山口へと足を延ばしてみました。両足寺・山口県立美術館・十朋亭維新館を基本予定として、その他は気の向くままに散策と洒落込みました。

とりあえず一番手前の両足寺へ・・・ 今回は紅葉にだけ目を向けるのではなく、少し目線を変え観察することにしました。
山口市鋳銭司(すぜんじ)にある両足寺は通称「もみじ寺」とも呼ばれ、シーズンには約150本の紅葉が観光客を楽しませてくれる。辿り着くまでの道が狭く大型バスでは難しい。普通車でも対向車とギリギリすれ違えるくらいです。
山口市と言っても、両足寺は防府と小郡の間くらいに位置し、2号線の大村交差点から、県道194号線を北上するかなり奥ばったところにあり、国道からの分岐点に看板が無く場所が分かりにくいかも知れません。両足寺は紅葉だけでなく、同じ時期には黄色い花を咲かせるツワブキも楽しめる。
又、岡田准一主演の「散り椿」で有名になった五色八重散椿(ごしきやえちりつばき)と呼ばれるめずらしい椿が、山口県では両足寺と下関市豊田町館ヶ浴の二ヶ所しか無いようです。


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紅葉に囲まれた灯篭と五輪塔
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まだ出番のない五色八重散椿

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山門は見どころの1つ。どことなく京都をイメージさせられる景観。下から見上げても上から見下ろしても素晴らしい紅葉が楽しめる。寺院と紅葉はよくある組み合わせだが、両足寺は数も多く、県内でもトップクラスの美しさだろう。

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参道脇を飾るツワブキとホトトギスの小さな花

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紅葉の赤に負けない南天の赤
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あなた色に染まりたい・・・
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樹齢何年でしょうか? 大木・クスノキ
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by kfujiken2 | 2018-11-20 14:20 | 未分類 | Comments(0)

かかしコンテスト



下松市農園公園(下松市来巻)で11月14日、「かかしコンテスト」開かれた。


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防鳥ネットなどの普及により、田畑で見かけなくなってきた
【かかし】にスポットを当てることで、農業への関心を高める
ことを目的とする。


今回は市内外から9作品の応募があり、審査の結果・・・

最優秀賞
女子プロテニスプレーヤーの大坂なおみ選手とスーパーボランティアの尾畠春夫さんをイメージした「なおみとはるお」

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優秀賞
◆ プロペラのようなひげが特徴的な長岡外史をモチーフにした「我らの父、長岡外史」
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◆ 親子三代で畑仕事をする様子を表現した「和~なごみ~」

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◆ レモン狩りをする老夫婦

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◆ 孫と過ごすニンニク農家の様子

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◆ 下松市を旅する西遊記
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※ 周南経済新聞より・・・

入選作品は、11月18日に下松農業公園で開催する「秋まつり」で表彰する。

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by kfujiken2 | 2018-11-16 09:12 | 未分類 | Comments(0)

やまぐちを知ろう 【やまぐちの歴史】



長州藩の財政改革・藩政改革をした2人の救世主・毛利重就と村田清風。
毛利重就は「撫育方(ぶいくかた)」という長州藩の別途会計担当部局を設け、
村田清風は撫育方資金の運用増殖を狙って「越荷方(こしにかた)」という、倉庫業・金融業を行う役所を下関に設置した。
つまり、この2人によって長州藩の莫大な隠し財産がつくられ、幕末の政治工作資金や軍資金になった。
もし、この2人が居なかったら、長州藩の倒幕は無かったか倒幕運動に加担していなかったでしょう!明治維新を見ることはなかったか、明治維新が遅れたのではないでしょうか?



※ 余り講演会等で語られなかった、撫育方と越荷方という長州藩で行われた財政改革・藩政改革を詳しく説明しましょう。


◆ 長州藩の設立から財政改革・藩政改革までの経緯


戦国時代に112万石(実高は200万石超)あった長州藩は、毛利輝元が関ヶ原の戦いで西軍の総大将として責任を取らされ36万9千石に減封され、4分の1に減った総石高では家臣たちを養うことさえ困難でした。土地を失い国を離れる者、農民へと転身するものが続出します。おまけに幕府の手伝い普請が追い打ちをかけます。
伏見城の復旧、江戸城の普請・・・莫大な費用が必要でした。
さらに天災による米の不作、藩商品の販売不振などにより収入が減少し、財政難のどん底からスタートした藩でした。長年の疲弊生活を強いられていた民衆は、1831年には、10万人を超える農民が参加した「天保一揆」が勃発。各地で百姓一揆が起こるなか、1833年には「天保の大飢饉」も起こり、さらに困窮しました。民衆の間では女子供を奉公という形で売ってしまうこともあったそうです。
上述のような経緯もあり、長州藩では倒幕が国是であるとの噂があった。巷説の一つに、新年拝賀の儀で家老が「今年は倒幕の機はいかに」と藩主に伺いを立て、藩主が「時期尚早」と答える習わしがあったとの俗話が知られる。



◆ 第7代藩主毛利重就の財政改革

長州藩の中興の祖といわれる第7代藩主毛利重就(しげたか)が、藩主に就き「宝暦の改革」を断行し藩政改革の足がかりをつくりました。
宝暦の検地を執り行い、4万石の税の増収を得ました。この収入を藩財政には組み込まず、「撫育方(ぶいくかた)」という別途会計担当部局を設け、こちらの資金として充て干拓や塩田の開発や中関の整備などを行いました。しかも撫育方の収入は、現在で言う一般会計ではなくて、特別会計でした。すなわち、藩の通常の予算、支出、あるいは、収入ということで財政処理するのではなくて、特別会計として藩の手元金として、使わずに手元に置いておきました。まさにいざというときに使うために、蓄積されたのです。長州藩のこの隠し財産の積み重ね「撫育金」は、次第に大きなものになっていきました。


第7代藩主毛利重就の肖像画と室積の撫育方跡地の石碑
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◆ 村田清風の藩政改革 


村田清風は第9代藩主毛利斉房(なりふさ)から第10代藩主斉熙(なりひろ)・第11代藩主斉元(なりもと)・第12代藩主斉広(なりとう)・第13代藩主敬親(たかちか)までの5代藩主に仕え、慢性的な借財に苦しんでいた第13代藩主毛利敬親の信任の下で長州藩の財政改革(天保の改革)に取り組んだ。
第7代藩主毛利重就が設け蓄積された撫育方資金の運用増殖を狙って、倉庫業・金融業を行う役所・「越荷方(こしにかた)」下関に設置した。下関という場所の重要性にも着目した。この頃、下関海峡は西国諸大名にとって商業・交通の要衝であった。そこで白石正一郎ら地元の豪商を登用して、越荷方を設置した。北前船の越荷(他国から入ってきた荷物)を担保に資金を貸し付けたり、越荷を買っては委託販売をした。これらの政策が成功して銀8万5千貫(現在の価値でおよそ約1400億円)もあった赤字は解消し、長州藩の財政は再建されていった。村田清風は藩政改革の途中で中風に倒れ、その後、坪井九右衛門、周布政之助に引き継がれた。



村田清風の肖像画
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by kfujiken2 | 2018-11-11 10:14 | 歴史 | Comments(0)

冬に咲く桜・冬桜

冬桜ってどんな桜? 初めて聞く花の名前なので・・・ 
よく話しに聞く気候に惚けて咲いてる桜なのか???
冬桜は、冬に咲く桜のことです。桜といえば、3~4月の入学式や卒業式、花見などのイベントに合わせて咲く植物というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
興味津々で米泉湖公園に行って来ました。


彼方此方探し回った挙句、米泉湖公園の駐車場と北側の屋外音楽ステージ「ビックウィング」の中間に小山があり、その小山の南側にまだ二部咲きでしょうが2本の冬桜を見付けました。
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山桜(ヤマザクラ)と豆桜(マメザクラ)を交配して生まれた雑種のことを指します。ただ、最近では名前の通り、冬(10~1月頃)に咲く桜の総称としても使われるようになりました。
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花は中輪サイズで、白から淡いピンク色の小さな花びらを咲かせます。葉っぱが小さいことから、小葉桜(コバザクラ)、10~12月と4月の2回開花期があることから、四季桜(シキザクラ)と呼ばれることがあります。
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トンネルを抜けるとイチョウ並木だった!!!
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【湯原昌幸】の冬桜を聴いてみて下さい
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by kfujiken2 | 2018-11-03 09:55 | | Comments(0)




山口県の歴史・風景・花や世相のトピックをお届けします
by fujiken
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